2016
04.08

04/07のツイートまとめ

Katsumata_Nori

がんの患者さんが障害年金をもらえることは、いまだにほとんど知られていない。障害年金は、簡単に言うと、重病になり、老齢年金をもらえない可能性のある患者さんが、前払いとして、年金を受給できるという制度と言ってよい。進行がん患者さんは皆受給する権利があると思います。もっと知ってほしい。
04-07 10:06

年金って、そもそも、日本だと、20歳過ぎてから、ずっと納入しているのだから、だれでももらえる権利があるのだけど、もらわずに亡くなってしまう方も多いという現状があります。長期掛け金という形で、かなりの高額が毎月給料から天引きされていますが、これが年金だということを知らない人も多い。
04-07 10:15

年金事務所の対応もよくない。がんの患者さんが受付に行ったら、「どこで聞いたのですか?」など問い詰められたと聞きました。社会労務事務所に相談するとよいのですが、社会労務士さんも、専門でないと知らなかったりします。ある患者さんが、社労士に相談したけど、ダメと言われたそうです。
04-07 10:18

医師も、障害年金の診断書を書いたことない人が多いので、身体障害の診断書と勘違いしていて、「書けません」という医師が多い。障害年金の診断書は医師なら誰でも書けるのです。患者さんが、障害年金の診断書を希望したら、丁寧に書いてください。きちんと書かないと年金おりませんので。
04-07 10:22

がんの障害年金について。こちらのブログに詳細に記載していますので、参考にしてください。 https://t.co/IbFmtFlfpX
04-07 11:42

がんの障害年金について。①申請は、がん発症から一年半経過していなければならない。②がんの再発・転移者であり、根治がこんな状態であること。もし、受給者が根治した場合は、支給は取り消される。③厚生年金に加入している人は、障害認定3級から支給されるが、国民年金加入者は、2級から。
04-07 11:45

がんの障害年金について、続き。④厚生年金加入者は、日本年金機構で審査されるために、認定までに約半年位かかるが、国民年金加入者は、年金事務所で審査されるので、申請から3ヶ月後くらいから支給される。⑥老齢年金を一度でも受けていた場合は、受給が困難である。
04-07 11:47

がんの障害年金について、続き。⑦障害年金は、身体障害者の年金とは別であり、認定医でないと診断書が書けないということはないし、障害者手帳も給付されない。⑧この障害年金は、遺族が申請することも出来る。但し、亡くなってから5年以内である。
04-07 11:47

稀少がんの方に朗報。胆道癌、悪性胸膜中皮腫、小細胞肺癌、子宮内膜癌、子宮頚部癌、外陰癌、甲状腺癌、唾液腺癌、神経内分泌腫瘍、肛門癌の方を対象とした免疫チェックポイント阻害薬剤の治験が始まりました。https://t.co/Of23hIXHKv
04-07 20:19

がん患者さんに対する治験広告ですが、やっと始まったという感じです。研究的治療の広告ですが、インチキ療法とは違います。きちんと国に届けた治験ですし、決して過剰に効果を煽ったりしていません。費用は無料です。ここがインチキとは大きな違い。https://t.co/Km4KxNJPQN
04-07 20:39


未承認の研究的治療は、原則無料です。患者さんを実験に使っているのですから、研究者が費用を負担すべきなのです。例外的なものが、厚生労働省が指定する https://t.co/O1ZArD8Dyp 先進医療。先進医療以外で、未承認治療で患者負担の治療は、怪しいと思ってよいです。
04-07 20:43

ネットには怪しいがんの未承認の治療?ビジネス?がうようよしています。それをきちんと規制する法律もないので、インチキクリニックは最近、ますます増大していますす。くれぐれも騙されないように注意してください。
04-07 20:48

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