2014
12.16

12/15のツイートまとめ

Katsumata_Nori

ある超有名がん専門病院は、初回抗がん剤はすべて入院で行なっているという。その理由が、研修医教育のためという。世界のがん専門医教育は外来に移行しているというのに時代に完全に逆行しているっと思う。
12-15 11:26

米国CMSS(Council of Medical Specialty Societies)、日本医学会に相当するものですが、企業との関わり合いの指針を出しています。 http://t.co/SZvb1d8Jzt
12-15 11:58

学会での企業共催シンポジウムの禁止、診療ガイドライン委員長は、COIがあってはならない、診療ガイドライン委員は過半数以上COIがあってはならないなどです。日本も参考にすべきと思います。http://t.co/gVX2x5Be0w
12-15 11:59

当たり前と言えば当たり前のことですが、学会プログラムやガイドラインは企業の宣伝になってはいけない、とのことも強調されています。診療ガイドライン作成メンバーは作成後1年間は講演などをしてはいけないなどとの厳しい規定も書いてあります。
12-15 12:02

ランチョンセミナーがなくなると学会運営ができなくなる、などと言う人もいますが、学会として寄付はもらうことは良しにして、特定のプログラムや演者を指定するプログラムにスポンサーをもらうことを禁止したらよいと思います。
12-15 12:05

この規準は、おおよそ、欧州も踏襲しています。中国でも学会でのスポンサー付きランチョンがない、などとの話を聞いたことがありますが、知っているかたいらっしゃいますか?
12-15 12:08

残念ながら、日本の医学会は企業の宣伝なのか、学術会議なのかわからなくなっている学会が多いです。お金をもらうために、学会の質を下げてしまっては、何のための学会なのかよくわからなくなると思います。
12-15 12:12

日本でもCOIと、学会のあり方、ガイドラインの作り方、臨床試験・研究のありかた、医局のありかた、など、海外の良いところを見習った指針・規制をつくるべきと思います。http://t.co/bGC038V6S2
12-15 12:31

現在、注目されている免疫療法は、ニボルマブに代表される免疫チェックポイント阻害剤です。ニボルマブの影響で、樹状細胞ワクチン研究は、むしろ下火になってきていると思いますが、生き残りをかけて、宣伝目的でしょうか?http://t.co/6iKlLtRCy5
12-15 14:04

レジデントは企業の宣伝に影響されやすく処方も変えてしまうというエビデンス(システマティックレビュー)。http://t.co/fDCdwt9SC8
12-15 20:27


企業からのギフトは医師の処方誘導につながるという日本の調査報告。http://t.co/NtZs7dYqld
12-15 21:00

レジデントとMRさんとの接触を厳しくすることは、その後の企業からの影響を少なくできるというエビデンス(後ろ向き研究でエビデンスレベルは4だが)。http://t.co/zxRjuT30qE
12-15 21:21

幸い私は、企業のMRさんとの接触は禁止されていた病院で研修医・レジデント時代を過ごした。MRさんから情報を得て、処方を考えることなど「恥ずべき行為」と教えられたので、その教えは今でも身についている。俺の経験、n=1ですが。
12-15 21:27

研修医・レジデント時代に、製薬企業との変な習慣を身につけるのはよくないですよね。一生が左右されます。そういった意味でこの研究は重要と思います。 http://t.co/UqY8skDFrr
12-15 21:30

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