2014
12.12

12/11のツイートまとめ

Katsumata_Nori

オープンアクセスジャーナルを読む際には気を付けましょう。「オープンアクセスジャーナルの光と影」 http://t.co/7atH96oUBF
12-11 10:03

いわゆるお金さえ出せば、論文を掲載してくれっていうやつですね。注意しましょう。 厳しい審査がないという点では、近藤先生のがんもどき理論も同罪ですね。http://t.co/NrZpmJYKXp
12-11 10:08

前立腺がんのジェブタナの添付文書:「緊急時に十分対応できる医療施設において、がん化学療法に十分な知識・経験を持つ医師のもとで、本剤の投与が適切と判断される症例についてのみ投与すること」とあるが、どうやって徹底されているのでしょうか?http://t.co/9vD7nk05LG
12-11 12:43

ジェブタナの国内第一相試験での発熱性好中球減少症:FNは54.5%でした。FNに対してきちんと対応できる医師により処方されるべきです。FN54%だと、G-CSF予防投与が必要なのですが、前立腺がんに保険適応になっていないのは問題。 http://t.co/JX9LpI9xVI
12-11 12:46

PMDAは「カバジタキセル適正使用に関するお知らせ」を出しましたが、これで大丈夫なのでしょうか?きちんと専門医・専門施設による処方がなされるでしょうか?http://t.co/nt41i6DNTM
12-11 12:49

ジェブタナの審査報告書読んでみました。日本人でFNが56%起こることを機構も企業も認知していました。十分に注意喚起するようにとしていますが、それ以上の具体策が取られたとは言いにくいと思います。これで良かったのでしょうか?http://t.co/uBeW4XgUxg
12-11 20:50

FN(発熱性好中球減少症)56%とはとてつもない数字です。白血病の導入化学療法と同じくらいです。つまり白血病の化学療法をやるくらいの専門性が必要ということですね。FNの頻度と、敗血症による死亡率とは有意な相関がありますから、具体的な対策をしないと患者さんが多数死亡することになる。
12-11 20:54

FDAもこのジェブタナを承認する時に、G-CSFの1次もしくは2次予防投与を推奨するとの記載をしています。もちろん米国では専門医しかジェブタナは処方しないので、専門医による投与などとは書いてありませんが、日本は具体策に欠けると思う。 http://t.co/4mrlu8NCr1
12-11 21:00

ジェブタナ5名の死亡例の報告です。適正投与つまり、慎重な患者選択、G-CSFや抗菌剤などの支持療法、十分なインフォームド・コンセント、専門医・専門施設による処方がなされたかどうか、ということが問題と思います。http://t.co/ju1lDJsGP5
12-11 21:13

サノフィさん、この注意喚起書は、FN対処のことについては記載してありますが、G-CSFの具体的投与の方法、患者選択の具体的な方法、専門医による処方については、記載がありませんが、これで良いのでしょうか?http://t.co/jO65L7eqiG
12-11 21:15


確かに、FN56%でそのまま承認してしまってよかったのか?という疑義は残りますね。なぜ日本人でFNがこんなに高かったのか?をもっと追究すべきであるし、承認するにしても、かなり厳しい規制が必要であったようにも思います。
12-11 21:19

ジェブタナ国内第一相試験の結果(44ページ)を読むと、25mg/m2でのDLTが、2/40例で少なかったと記載があるが、これは間違いでしょう。FNは立派なDLTです。FNをDLTの計算からはずすのはまずいと思う。http://t.co/Yeixytswot
12-11 21:27

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