2014
10.31

10/30のツイートまとめ

Katsumata_Nori

早期の緩和ケア外来への紹介は、進行がん患者の、無駄な積極的治療を減らすことに貢献する。MDアンダーソンがんセンターからの報告。http://t.co/rrwnXjSGSM
10-30 10:11

緩和ケア医は、患者さんに緩和ケアを行うことだけでなく、過剰な積極的治療を止めさせることの役割も担っているということですね。治療医はやはり過剰な積極治療をやる傾向にありますので、どんどん治療方針に意見を言ってくれたらよいと思う。「主治医」しないでほしい。
10-30 10:23

日本の「主治医」制度は、チーム医療を妨げています。主治医の方針に逆らってはいけない、などという風習があります。緩和ケアの先生も、「主治医」に遠慮する傾向があると思います。主治医は何人いてもよいですし、どんどん治療方針に積極的に関わってほしいと思います。
10-30 10:25

コンサルテーションしかしない緩和ケアチームもそろそろ止めにしてほしい。
10-30 10:26

私が信頼、尊敬している在宅緩和ケア医の先生より電話、「脳転移のあるあの患者の脳放射線治療止めてほしい」と。確かに患者さんの全身状態を考えると、通院も大変ですし、適応は微妙なところでした。このように言ってもらえると治療医も助かるところがあります。
10-30 10:34

同様に、腫瘍内科医も抗がん剤だけする医者であってはならない。外科医が過剰な手術をしないよう、外科医とうまくコラボしていくことが大事です。緩和ケア医ともうまく連携し、無駄な抗がん剤を行わないことも大事。治療コーディネーターの役割ができないと一人前の腫瘍内科医とは言えないと思う。
10-30 10:37

もちろん、必要な際には、こちらから手術をお願いすることもあります。がん患者の手術適応を決めるのは、腫瘍内科医であるべきであるとも思う。内科医であるからこそ、適正に判断もできるようにも思います。
10-30 10:41

緩和ケア医は、患者さんに緩和ケアを行うことだけでなく、過剰な積極的治療を止めさせることの役割も担っているということですね。治療医はやはり過剰な積極治療をやる傾向にありますので、どんどん治療方針に意見を言ってくれたらよいと思う。「主治医」に遠慮しないでほしい。
10-30 11:08

チーム医療を成功させるためには、目標の共有と、良いコミュニケーション、信頼関係が大事です。近藤先生のように、最初から相手を信頼せず、喧嘩腰だとしたら、良いコミュニケーション、対話は生まれません。チーム医療がうまくいかず、結局は患者さんが被害を受けることになります。
10-30 11:16

我々腫瘍内科医もエビデンスばかりふりかざし、チーム医療のパートナーである外科医を非難するばかりで、良いコミュニケーションが取れないと、結局患者さんの良い治療・ケアにつながりません。コミュニケーション能力を身につけるべし。エビデンスだけでは良い医療はできない。
10-30 11:20


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