2014
07.04

07/03のツイートまとめ

Katsumata_Nori

軟部肉腫に対して、ドセタキセル+ゲムシタビン、NCCNなどのガイドラインに記載があり、海外では普通に保険適応があり使えわれている薬剤である。日本臨床腫瘍学会、日本整形外科学会、日本産婦人科学会から公知申請要望したが、結局まだ承認されていない。ドラッグラグはまだ解決していない。
07-03 11:48

海外でドセタキセル+ゲムシタビンについては、さんざんエビデンスがあり、ジェネリックが販売されている薬剤を企業は今さら治験をやる金も意欲もない。研究者主導試験としても、肉腫で今さら、労力使ってドセタキセル+ゲムシタビンの第二相試験やる気もあまりおきない。どうすれば解決できるの?
07-03 11:52

肉腫のような希少がんではエビデンスをつくっていくのは大変なことである。日本人のエビデンスがないからということで、簡単にかたずけられては困る。他のがんと同じ扱いにしないでほしい。肉腫に使える薬剤が、アドリアマイシン、イフォスファミド、ヴォトリエントだけでは、まともな診療ができない。
07-03 11:59

ちなみに国立がんセンター時代、ドセタキセル+ゲムシタビンは普通に使っていました。保険査定されることはありませんでした。稀な疾患ですし、国立がんセンターだから大目に見てもらったのでしょう。けれど、本来なら未承認薬なのに保険査定されないのもおかしなことです。
07-03 12:13

保険査定状況に地域差があるのもおかしなことです。ある病院では保険査定されない診療が、ある病院では保険査定されたりするのもおかしい。噂では、鹿児島県では、抗がん剤併用療法だと一方の薬剤が承認されば、保険されないとか、地域によってかなり保険査定状況が違うのも非常におかしなことです。
07-03 12:16

Lee先生のブログから、「日本では、「藁をもすがる末期癌患者」相手に、このLAK療法を「活性化免疫療法」「活性化リンパ球療法」「細胞免疫療法」とか称し、大儲けしている病院がたくさんある。詐欺である。」と言っています。 http://t.co/67mLjg08Xo
07-03 18:31

Lee先生は、ご自身もきちんと「「LAK療法は人工的肺転移以外には効果がないだろう」という内容の論文を書いているところがすばらしい。http://t.co/km4DtQvtR8
07-03 18:32

詐欺まがいの免疫療法はもう止めましょう。きちんとした臨床試験でエビデンスがない全ての承認されていない治療法は、治験として行なわれるべきです。治験は人間に対する実験(臨床試験)なので、原則は無償提供です。高額な医療費を払う必要がありません。
07-03 18:35


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