2014
05.05

05/04のツイートまとめ

Katsumata_Nori

米国予防委員会では、乳がんのハイリスク患者に乳がん予防薬として、タモキシフェン、ラロキシフェンを推奨しています。日本では検診すらうまくいっていないので、予防までなかなか話がすすまないのでしょうか。http://t.co/PdzwaQaHGz
05-04 15:02

傍観者にならず、行動をしていきたいと思うこの頃です。何も言わない、行動しない我々も罪人だと思うのです。「最大の悲劇は、悪人の暴力ではなく、善人の沈黙である。沈黙は、暴力の陰に隠れた同罪者である。」キング牧師の言葉
05-04 16:21

カナダでの婦人科腫瘍ミーティングでわかったこと、卵巣がんのドースデンス療法は、日本よりもカナダで多く行われていること。残存腫瘍1cm以上の卵巣がんでは、80%はドースデンス療法をしているという会場でのアンケート結果でした。日本ももっとやっとくれ。
05-04 18:08

ドースデンス療法の実際のやり方を多くの医師から聞かれました。「G-CSFをすぐ使っちゃんだけどどうすればよい?」「好中球が500以下になっても、リスクがなければG-CSFを使用しなくても大丈夫です」
05-04 18:11

カナダでもやはり、G-CSFは多用されているようですね。
05-04 18:11

乳がん予防に対するタモキシフェンは英国でも承認されています。日本で研究はほとんどされていないが、おそらく日本のハイリスク女性いは有効性はあると思います。日本でももっと議論がなされるべきと思います。
05-04 20:21

英国や米国でハイリスク乳がんに対して、タモキシフェンを処方するのは家庭医たちです。日本ではきちんとした家庭医制度が導入されていないので、なかなか盛り上がらないのかもしれませんね。同様にがん検診を勧めていくのは、家庭医の役目ですが、ここにもがん検診が普及しない理由がありそうです。
05-04 20:24

米国予防委員会がハイリスク女性にタモキシフェン・ラロキシフェンを推奨している論文は、米国内科学会誌に載せられています。日本内科学会で、このようなことが議論できるようになるのは、いつになったらできるのでしょうか。 http://t.co/wg0rqqndAm
05-04 20:31

Annals見ていたら、こんなのもありました。プライマリーケア医は青少年期の喫煙に対して、教育やカウンセリングをすることが推奨される。 http://t.co/bzX1avY1LC
05-04 20:35

予防的切除を話題にするなら、タモキシフェンの予防をやることを話題にすべき。予防的切除のエビデンスよりも、乳がんのタモキシフェン予防はメタアナリシスまであり、確立したエビデンスとも言えます。日本がいかにサイエンスを重視していないか? http://t.co/OcP9SYdKoq
05-04 20:44


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