2013
05.26

05/25のツイートまとめ

Katsumata_Nori

自治医大感染症科矢野晴美先生の講演。がん患者さんの感染症対策について。発熱性好中球減少症への対応は、一般内科医、研修医も知っておくべき必須事項。アジア版のガイドラインが2005年にバンコクから出されたそうです。
05-25 16:52

化学療法を予定している患者で、HBs抗原陽性ならばB型肝炎再活性化を予防するために、核酸アナログ製剤を投与する。これはもはや常識。HBs抗原陰性の場合も、再活性化することがあるので要注意。
05-25 14:04

福岡山王病院石橋先生の講演。家庭医・総合内科医が知っておくべきがん化学療法の副作用対策について。肝炎対策について。
05-25 13:57

聖隷浜松病院の森先生の講演。米国での腫瘍内科教育について。米国では、内科レジデントローテーションでしっかりと腫瘍内科の教育がなされている。オンコロジックエマージェンシー、コミュニケーションスキル、緩和ケアなども教育されます。
05-25 13:51

米国腫瘍内科フォローシップ教育では、外来がメイン。年間200人の患者を診なければならない。
05-25 13:47

化学療法を扱う腫瘍内科医の役割としては、適切な薬剤の選択をし、副作用をしっかりと抑えていくというTherapeutic indexを高めていくことが大切。
05-25 13:33

米国臨床腫瘍学会(ASCO)は1964年に、欧州腫瘍内科学会(ESMO)は1975に創設、日本臨床腫瘍学会(JSMO)は、2002年に創設された。欧米から約30年遅れています。先進諸国の中で、化学療法を外科医が担当しているのは、日本だけです。
05-25 13:31

金沢医大腫瘍内科元雄先生の講演。腫瘍内科は臓器横断的な科であり、各科と協調・協力しながらやっていくのが大切。
05-25 13:23

最初は、岡山大学血液・腫瘍内科の谷本先生のお話です。日本で、腫瘍内科・臨床腫瘍科が大学に設置されているのは、15/50で約30%ということです。まだまだ少ないですね。
05-25 13:14

これから、ACP日本支部総会に出席してきます。がん診療における腫瘍内科の現状と役割のセッションの司会をします。
05-25 09:57


見させていただきました。続の方がよいです。花がしっかり見えるのでこちらの方が感じがよいです。RT @mmk3982: 今朝、何枚か花の写真をアップしたのですが「つぼみの中に」と「続・つぼみの中に」どちらかを写真展に出そうかと思い、どちらが良いか印象を教えてくださいますか。
05-25 09:23

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