2013
05.03

05/02のツイートまとめ

Katsumata_Nori

もっと突っ込んでください。RT @chiekok21: 近くの免疫療法クリニックから事務長が来て、「誤解があるみたいなのでご説明させていただきたいのですが」と言っていたらしい。患者を誤解させているのはそちらでしょう、と思わずつっこむ。
05-02 20:42

このGCIGの規準を作った中心人物の英国の腫瘍内科医のDr. Rustinは、私が書いた論文でもお世話になりました。 気さくに解析を引き受けてくれました。http://t.co/ISg9DOVKPc
05-02 20:40

卵巣がんのCA125のGCIGの規準はあまりにも有名である http://t.co/MhJaNr3Fs0 が、この国際基準をしっかりと認識している専門医は意外に少ないです。CA125ちょっと減ったら、化学療法止めて、ちょっと増えたらPDと判断するなど、経験でやっている人が多い。
05-02 20:34

腫瘍マーカーのみで、治療効果を判定してよいというエビデンスがきちんとあるがん腫は、胚細胞腫瘍のAFP、β-HCG、前立腺がんのPSA、卵巣がんのCA125のみである。CEA,CA19-9などは、特異度が低いので、腫瘍マーカーだけで判断するのは危険なのですが、案外知られていない。
05-02 20:29

肝機能障害時のパクリタキセルですが、総ビリルビンが上昇していなければ比較的安全にできるというエビデンスもあります。http://t.co/Bai41i0ICr
05-02 20:25

乳がんで肝転移があり、肝機能障害がある場合、化学療法をどのようにするのか悩むところではありますが、我々もweekly paclitaxelを使うことがよくあります。骨髄抑制がど~んと来ることなく比較的安全にできます。http://t.co/b7F9q0WCuG
05-02 20:24

医療者むけではありますが、一般の方も参加できるとは思います。 http://t.co/bBuzLeK6wz もし参加ご希望の場合には、こちらに問い合わせていただければ幸いです。RT @take_judge:すみません、この公開講座に一般の方は参加できますか?
05-02 20:21

平成25年5月25日(土曜日)午後1時~2時30分~ACP日本支部年次総会2013 シンポジウム~「がん診療における内科医の役割と人材育成:求められる内科医としての実力」が開催されます。総合討論での司会をやります。皆様ご参加ください http://t.co/5TEGn2pYZm
05-02 17:48


トラックバックURL
http://nkatsuma.blog.fc2.com/tb.php/542-3bd9f6b7
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top