2013
04.21

04/20のツイートまとめ

Katsumata_Nori

緩和ケアの現場で、難しい決断を迫られることはよくあります。ここでこの薬を投与すべきかどうか?悩むことがあります。その際に、よりどころとすることは?「天国で再会したとき、許してもらえるかどうか」を判断基準とする。余宮先生より
04-20 16:36

患者さんと天国で再会した時に、恥ずかしくない医療がしたいですね。
04-20 16:36

余宮先生、「何もできないことがあります。そんな時は、背中をさするとか、手をにぎることしかできません」、患者さん、「先生が手を握ってくれて、天国にいると思いました」正に、「我々は、和らげることはしばしばできる。だが、患者を慰めることはいつでもできる」を実践している先生ですね。
04-20 16:32

余宮先生の講演ははじめて聞きましたが、すばらしかったです。魂の緩和ケア医ですね!!
04-20 16:15

がん患者さんの気持ちに「共感」するということはなかなか難しいことです。余宮先生は、患者さんのエネルギーレベルに「チューニング」する、と言っていました。エネルギーレベルが下がっている患者さんには、部屋のノックもそっとする、などの配慮も必要。大変参考になりました。
04-20 16:07

「ターミナルケア」という言葉はあまり使われなくなりましたが、「ターミナル」とは、もともとは、境目とか、つなぎめ、という意味です。ターミナルケアとは、この世と新しい死後の世界への境目をケアするという意味なのである。柏木哲夫先生の言葉より
04-20 15:40

秘伝その三 腹水貯留による膨満感にオピオイド。
04-20 15:37

余宮先生 秘伝その二 難治性悪心にセレネース、アタP,アキネトン持続静注。または、アタP、ドルミカムの持続静注。
04-20 15:36

余宮先生 パワフルな講演ですばらしいです。秘伝をいくつか教えてくれました。秘伝その一、難治性疼痛にドルミカム 1mg/hrを投与する。乳がん患者さんで局所皮膚転移の難治性疼痛が劇的に改善!!
04-20 15:34

本日は、浜松オンコロジーフォーラムのために、浜松に来ております。発熱性好中球減少症についてお話します。私の前に、埼玉がんセンターの余宮先生が緩和ケアのお話を、相原病院のリエゾン看護師の早川さんが、がん患者のこころのケアのお話をします。
04-20 15:07


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