2013
04.13

04/12のツイートまとめ

Katsumata_Nori

はい、存じあげています。大変大きな問題と思います。RT @chiekok21: 免疫療法のクリニックにもがん薬物療法“暫定”指導医がいます。学会もその手の発表(特にポスター発表は野放し状態)を許してきた罪は大きいと。専門医が信頼されるためには、自浄努力が必須です。
04-12 23:58

患者さんのため、国民のために正しい情報を、第一優先に考えているメディアが存在するのでしょうか?全ての抗がん剤が悪いと面白おかしく伝え、大衆に迎合した儲け主義のためだけの間違った報道をしているメディアは問題と思います。
04-12 23:57

抗がん剤の有効性については、正しい情報をしっかりと聞いて欲しいと思います。このようなところがおすすめです。http://t.co/md52mxKLdu  世を惑わす自称専門家に騙されないようにしてください。RT @tetsuo6039: で、そもそも抗癌剤は有効なわけですか?
04-12 23:44

腫瘍内科医(抗がん剤専門医)は、現在900名。米国の10分の1しかいません。日本では、少なくとも、5000人は必要です。腫瘍内科医がいても、他の科との連携がうまくできず、抗がん剤の処方ができないなどという悲しい現実もあります。
04-12 23:37

可能です。全ての抗がん剤を処方する際には、腫瘍内科医の指導の元に行うようにとすればよいです。実際にそのようにやっている施設があります。RT @isbnc:腫瘍専門医のみしか抗癌剤処方ができないとしたらそれは現実問題として可能でしょうか?
04-12 23:15

イレッサ問題は、このような抗がん剤の非専門家が過剰な処方をしてしまったことが問題なのです。
04-12 23:11

もう一つ、抗がん剤の非専門家とは、抗がん剤の処方はできるが、抗がん剤の副作用マネージメントができない医師のことです。抗がん剤の副作用のマネージメントができない医者は、患者さんを抗がん剤の副作用で殺してしまいます。
04-12 23:10

抗がん剤の非専門家とは、抗がん剤をやってはいけない患者さんに、抗がん剤を投与してしまう医師のことです。抗がん剤をやってはいけない患者さんとは、抗がん剤が効く可能性が限りなく低い患者さん、合併症をもち全身状態が悪い患者さんなどのことです。
04-12 23:09

そもそも薬を処方するだけなら、歯医者さんでも誰でもできるのです。抗がん剤が難しいのは適切な患者に、適切な投与量の抗がん剤をすることです。また、副作用を最小限に抑えるための知識・経験・能力を持っていることです。
04-12 23:05

抗がん剤は100種類以上あります。副作用もさまざまです。そのような薬を非専門医に処方してもらいたいですか?RT @b_sumiko: 処方の仕方が難しい?抗がん剤にも種類が多種有るのですか?
04-12 22:59


副作用の説明をきちんとすることはもちろん大事なことです。専門医であればあたりまえのことです。もっと大きな問題は、目の前の患者さんに投与が適切なのかどうか何も考えずに過剰に処方した医者が問題だったと言いたいのです。
04-12 22:58

海外の例を参考にすればよいです。日本はがん治療後進国ですから。海外では、がん検診や治療が終わった後のがん患者のフォロー、緩和ケアなど、家庭医が担当しています。RT @kaguhakobi: 日頃の管理はかかりつけ医が分担する構図ならあるいはと考えますがいかがでしょうか?
04-12 22:55

メディアも勉強しなさすぎ、医療情報を適切に流しているメディアがいかに少ないことか。耳障りのよい素人的な情報ばかりを流そうとします。「抗がん剤は効かない」、「体にやさしい免疫療法が良い」、「食事療法で免疫力をつけてがんを治そう」、騙されているのは国民・患者さんのみだけだ。
04-12 22:52

抗がん剤を専門医が処方していないことが問題なのに、抗がん剤自体が問題としているのは、問題のすりかえです。そのようなことをあたかも専門家のように言っている医師がいるのも問題ですが、それを賞賛しているメディアも先進国では日本以外では存在しません。国民は間違った情報に洗脳されているだけ
04-12 22:46

抗がん剤を、腫瘍内科医(抗がん剤専門医)以外の専門医が処方している(処方することが許されている)国は、先進国の中では日本だけです。このような日本でよいのでしょうか?
04-12 22:35

イレッサ問題から何を教訓にすべきでしょうか?添付文書にきちんと記載をするべき?患者さんの補償制度をつくるべき?もっと大切な問題は、専門医を育て、専門医に適切な処方をさせる社会・医療界にすべきなのではないでしょうか?
04-12 22:33

本当に訴えられるべきは、不適切に過剰な処方をした医師だったと思います。これが、海外の先進国であれば、確実に処方した医者が訴えられ、裁判で負けます。弁護士は、医師を訴えるよりも、国を訴えた方が勝ちやすいと思ったから国を訴えたのだけだと思います。問題の本質を履き違えています。
04-12 22:28

イレッサは、専門医どころか、開業医さんも、歯医者さんも処方したいた事実があります。夢の新薬と言われ、肺がんどころか、乳がんや子宮がんにも処方した医者がいます。専門家は誰も「夢の新薬」などと言っていません。メディアがはやしたてただけです。それを真に受けたのは、非専門家医です。
04-12 22:25

本日の取材で伝えきれなかったことツイートします。抗がん剤には副作用はつきものです。まだまだ夢の新薬などは存在しません。手術死亡率0~3%です。抗がん剤の死亡率は0~10%です。手術死亡率よりも、抗がん剤死亡率の方が高いのです。あなたは誰に抗がん剤を処方されたいですか?
04-12 22:22

本日21時からのNHKニュースでイレッサ判決について、コメントいたします。イレッサ問題の一番の問題点は、専門家が処方しなかったことと思います。
04-12 18:46

各科が連携し合いながら、また、看護師さんや薬剤師さんなど、他職種で連携し合いながら、患者さんに最善の医療をしていくのがチーム医療。考えて見れば、チーム医療なんてあたりまえの話なのだが、「チーム医療が大事」と言っているのは、チーム医療がきちんとなされていないからなのだと思う。
04-12 10:18

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dot 2013.04.13 13:25 | 編集
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