2013
01.15

01/14のツイートまとめ

Katsumata_Nori

昔、某がんセンター総長の方が、緩和医療を「敗北の医療」と言って非難されましたが、医師の中でもまだまだ認識が乏しい状況と思います。
01-14 11:27

「がんサバイバー」ですと、治療後で、がんが今のところ制御されている人も、がんで現在闘っている人も含みます。「がんサバイバー」の鳥越さん、であれば違和感ないですね。
01-14 11:20

「がんを克服した」ではなくて、「がんになり、治療した」でよいと思う。5年過ぎたとしても完全に再発はゼロではないので、「完治した」とは医学的には言えないのです。克服っていう言葉は本当にわからない。がんに罹った人という意味で、「がんサバイバー」を一般用語にしてはどうかと思います。
01-14 11:18

「がんを克服」という定義もおかしい、メディアで伝えているのは、「治った人」ばかり。治らなくても闘っている人はたくさんいます。その人達も「克服したことにはならないのか?」という疑問がありますし、やはり誤解を生むので、定義もあいまいな「克服」を使わない方がよいと思う。
01-14 10:55

メディアで「がん克服」の表現を止めてほしい。がんが治ったのは、確かに良かったことであるが、個人の努力で治ったものでないです。この表現だと、克服した個人が偉いかのような表現です。実際は、たまたま早期ステージで見つかったとか、たまたま治療がうまくいっただけなのです。
01-14 10:52

どうもメディアは、がんが治ることが「幸福なこと」。がんが治らないことは「不幸なこと」。ここから脱却できていない。がんはまだまだ治らない病気です。でも以前よりずっと「共存ができる」時代になっています。「がんを持ちながらどうやって生きるか」が大切な時代なのに。メディアの時代錯誤。
01-14 10:47

がん乗り越えた鳥越さんの特集をテレビでやっている。「がん克服した」「がんを乗り越えた」という表現がなぜ好きなのでしょうか?メディアの皆さん。がんと現在闘っている人、がんで亡くなる人は悪い人?不幸な人?にしたいのでしょうか?がんになるのも、亡くなるのも患者さんのせいじゃないのに.
01-14 10:44


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