2012
11.09

11/08のツイートまとめ

Katsumata_Nori

かく言う私も、よく患者さんから、「冷たい」「優しくない」「無表情」とよく言われました。やっと最近は減ってきましたが、看護師さんからも、「勝俣先生も成長したね」などと言われたりしています。
11-08 18:22

「演技」と言うと、患者さんには失礼なことと思います。言葉を替えて言いますと、医療面接、コミュニケーション技術、などになりますが、医学部教育、卒後教育ではそれほどしっかりと教育されていないのです。専門家も少ない。
11-08 18:12

獨協大学の高橋都先生が、以前の講演会で、患者さんたちに、「女王様になるのよ」と言っておりましたが、大変おもしろい(興味深い)表現と思いました。とかく日本女性というものも控えめですので、そのくらいの気持ちでいていいのだと思いました。
11-08 18:04

そうすれば、この世からモンスターペイシェント(モンスター患者)という言葉が失くなるのではないかと思っています。誰だって最初から、モンスターになろうと思っている患者はいないでしょう。
11-08 18:00

10通りのパターンを身につけるというのはそう簡単ではありませんが、どんな患者さんからも逃げないで対応するように心がけることが大切と思います。そうすればどんな患者さんにも対応することができるようになると思います。
11-08 17:59

患者さんというのは、大変するどいので、「演技」というのは、簡単に見破られてしまいますが、「最高の演技」をしようと心がけていると、いつしか、それが自分のようになっていくものだと思います。10人の患者がいたら、10通りの最高の医者のパターンを身につけると良いと言われます。
11-08 17:50

医者も人間であるので、普段から、聖人君子である必要はないけれど、「少なくともプロとして患者の前では、最高の医者である(演じる)べき」と若い医者には教えています。
11-08 17:47

QOLを大切にする、ということは、治療を優先させず、患者さんの大切にしたい日常のできごとを優先すること、と思います。時には、おでかけしたり、コンサートに行ったり、旅行に行ったりと、そんな日常生活でのイベントを教えてもらうことにしています。それに抗がん剤を合わせていけばよいのです。
11-08 17:42

がん治療では、QOL(生活の質)が大切です。患者さんのQOLは一人ひとり異なります。「大切にしたいことは何ですか?」と私は聞くようにしています。
11-08 17:40

「先生におまかせいたします」という患者さんに、「何でも言ってください、良い患者になろうとしないで、わがままでいいんですよ」とお話しました。日本人はやはり、良い患者さんになろうとする人が多いのではないでしょうか。
11-08 17:37


トラックバックURL
http://nkatsuma.blog.fc2.com/tb.php/476-84923a12
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top