2012
11.03

11/02のツイートまとめ

Katsumata_Nori

鼻くそまがいのようなものを最新治療として、メデイアがお金をもらって宣伝しているような状況が日本ですから、まともな臨床試験はいつまでたっても日本ではできないと思います。このような今の日本で、山中先生のiPS細胞療法を日本でしっかりと臨床応用・臨床試験できるのでしょうか?
11-02 13:20

インターネットの医療はとんでもないものが多いです。医療広告規制がされていないからです。私の鼻くそを、ネットに「これでがんが治る」と言って、100万円で販売しても罰せられないのです。これでよいのでしょうか?医師がやっているからと言えば、患者さんは簡単に騙されてしまいます。
11-02 13:04

日本では、実は、医師という肩書きがあれば、未承認の薬でも、何でも、自由診療と称して、患者に投与可能ですし、また、法外な費用を取ることもできるのです。このようなことが許されてよいのでしょうか?
11-02 13:02

そもそも、最新の治療と言っても、まだ評価が定まっていない実験段階の治療、研究段階の治療を、きちんとした臨床試験という形ではなく、国に届け出をすることもなく、施行できるのが日本です。米国では、未承認薬は必ず国に届け出をすることが義務付けられています。
11-02 12:59

このきちんとした臨床試験(治験と言いますが)をやる場合には、患者さんからお金を取るようなことはもちろんしません。実験台として参加してもらうわけですから、むしろ海外などでは、お金を払ったりします。日本でも、交通費を患者さんに支払うことが多いです。
11-02 12:54

きちんとした臨床試験というのは、ちゃんと国に届け出をして、臨床試験の結果、良い結果が出たら保険適応として承認してもらうようにすることです。
11-02 12:52

最新のがん治療と言っても、研究段階です。最善の治療=標準治療ということではありません。最新の治療が最善の治療となるためには、しっかりとした臨床試験が必要です。臨床試験なくして、最善の治療は生まれません。こうした最新治療はきちんとした臨床試験が行われているのでしょうか?
11-02 12:51

最新のがん治療??こういった記事はどうお感じになりますでしょうか? http://t.co/Vs21pFty
11-02 12:47


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