2012
07.11

07/10のツイートまとめ

Katsumata_Nori

米国臨床腫瘍学会(ASCO)のやってはいけない5つのリストこちらに訳が出ております。 http://t.co/CVSpRvOm
07-10 23:42

検査の結果が出るまで、患者さんは相当な不安におびえます。ちなみに、実は検査結果で何もなかったから安心、というわけでもないのです。RT @jacquelineamano: それで何も出なかったら安心する…ということはないのでしょうか。検査の方が心理的にも負担になりますか?
07-10 19:13

米国でのG-CSF投与の実態を調査した論文です。リスクが高い患者さんにG-CSFを使わず、リスクが低い患者さんにG-CSFを使っているという実態です。適正に使うことが医療コストを下げる結果にもなりますよ、という論文。http://t.co/UtJKXAUy
07-10 19:01

日本でのG-CSF過剰投与の実態は明らかにはされておりませんが、実地医療ではかなり過剰に投与されていると思います。発熱性好中球減少症のリスクが20%未満の化学療法レジメン、と言いますと、固形がんではほとんどのレジメンが相当します。
07-10 18:47

No.5 発熱性好中球減少症のリスクが20%未満患者へのG-CSFの投与をすべきでない。米国でも、このようなリストを作り警告している、ということは、米国でも問題になっているのだと思います。日本でも同様ですね。過剰な検査、過剰な投薬は慎むべきですね。...
07-10 18:44

No.4 乳がん術後で症状のない患者に、PET、CT、骨シンチ、腫瘍マーカーの検査を再発検索にすべきでない。これも日本ではかなり行われているのではないでしょうか。過剰な検査は患者さんにとっても、不安をつのらせるばかりでメリットはありません。...
07-10 18:43

No.2 転移のリスクが低い早期前立腺がん患者に、PET、CT、骨シンチの検査をすべきでない。No.3 転移のリスクが低い早期乳がん患者に、PET、CT、骨シンチの検査をすべきでないこれは検査のやり過ぎに注意しましょう、ということですね。...
07-10 18:41

PS3,4というのは、一日のうち、半分以上は寝ていることが多い患者さん、ということです。そのような患者さんに化学療法をやると効果がないばかりか、副作用で苦しむだけになります。オンコロジストは肝に銘じるべき。化学療法のやり過ぎに注意しましょう。
07-10 18:40

PS3,4というのは、一日のうち、半分以上は寝ていることが多い患者さん、ということです。そのような患者さんに化学療法をやると効果がないばかりか、副作用で苦しむだけになります。オンコロジストは肝に銘じるべき。
07-10 18:39

米国臨床腫瘍学会ASCOがすすめるやってはいけない5つのこと。1.PS3-4、前治療に効果が得られず、臨床試験への候補にならないような固形がん患者に対する積極的治療をすべきでない。 http://t.co/ecKgJoM9
07-10 18:37


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