2012
07.28

07/27のツイートまとめ

Katsumata_Nori

治療をあきらめたくないんです、という患者さんに、患者さんの希望を尊重して、無駄な化学療法や、無駄な免疫療法をやる、のは患者さんのためになるのでしょうか?患者さんの意思を尊重したことなのでしょうか?積極治療をやらないことは治療をあきらめる、ということなのでしょうか?
07-27 13:28

最後のキーワード。「Human based medicine:HBM」人間性に基づく医療。
07-27 12:45

次のキーワード。「がん難民」 がん難民を救うために、使える薬をとことん使うんですという医者がいる。このお医者さんは救世主???がん難民を救うのは、免疫療法?溺れるものに本当の「藁」を与えてしまっているのではないでしょうか?
07-27 12:43

イレッサがよく効いた人(約一年の延命が得られた人)は17000人いる、イレッサで死亡した人は700人。リスク・ベネフィットをきちんと報道してはどうか。高野先生のスライドより。
07-27 12:38

次のキーワード。リスク・ベネフィット・バランス。善悪二元論は人間を幸福にさせない。抗がん剤効く・効かない二元論も患者さんを幸福にさせない。イレッサは夢の新薬か?悪魔の薬か?
07-27 12:34

「抗がん剤は効く、効かない論を医療者が議論することは意味のないこと。一方通行ではあってはならない。患者さん不在の議論は無意味」と高野先生は言っております。抗がん剤=治療=希望なのでしょうか?抗がん剤を止めることは「あきらめる」ことなのでしょうか?
07-27 12:28

高野先生講演3つ目のキーワード。抗がん剤論争。抗がん剤は、「あきらめない治療」なのでしょうか?ただ死をまつばかりなのでしょうか?
07-27 12:21

腫瘍内科医として進行がんと向き合うキーワード。癌治療のコーディネーター、緩和医療。
07-27 12:18

臨床腫瘍学会ランチョンセミナー「進行がんと向き合う」演者は虎の門病院腫瘍内科の高野先生です。一番人気のようです。会場は満席。
07-27 12:17

ちなみに、癌治療学会と臨床腫瘍学会とどう違うの?と思ってらっしゃる方のために、癌治療学会参加者のほとんどは外科の先生方、臨床腫瘍学会の参加者のほとんどは内科の先生方です。学会規模は当然、癌治療学会の方が大きいです。
07-27 08:02


昨日の懇親会で、癌治療学会理事長の西山先生と隣席させていただきました。臨床腫瘍学会と癌治療学会の合同開催を是非やりたいとおっしゃっておりました。
07-27 07:56

学会長の中川先生も言っておりましたが、我々腫瘍内科医の役割をもっと、一般市民、患者さん方に対しても理解してもらえるようなアプローチが必要と思います。そうでないと、患者さんを実験台にすることが大好きな冷たい医者の集団ととらえられてしまう危惧をもちます。
07-27 07:52

同意します。RT @hideaki_masuda: 日本臨床腫瘍学会シンポジウムの報道。新基軸は正直感じられませんが、いずれにしても、患者と医師のコミュニケーションの重要性を強調する意見が相次ぎましたって…失礼ながら、これってニュース…?http://t.co/Es3uYIBu
07-27 07:50

患者さんに優しいのは、意外?に外科の先生の方だったりします。腫瘍内科医は、「エビデンスばかりを振りかざして、冷たい医者」にならないようにすべきです。臨床試験や臨床研究に夢中になることは良いことなのですが、その前に、しっかりと患者さんを診られるプロの臨床医になることが大切とです。
07-27 07:47

そうですね。もっと関わっていきたいと思います。RT @sarcoma_surgeon: 骨肉腫を代表とする骨軟部腫瘍の分野でも、是非よろしくお願いいたします。
07-27 07:43

腫瘍内科医の役割とは、化学療法ができるだけではダメです。外科の先生方としっかりと患者さんの治療方針に関して、良いコミュニケーションをとり、討議できなければいけないと思います。それができないと外科の先生方からは信頼されません。
07-27 07:42

臨床腫瘍学会もそろそろ癌治療学会と合同での学会運営ということを真剣に考えてもよいのではないかと思います。外科の先生方とは対抗すべきではなくて、一緒に診療をやっていく仲間であると思います。
07-27 07:35

臨床腫瘍学会でのペイシェントアドボカシー(患者支援)プログラムが、学会のプログラムを探しても見つかりません。オフィシャルプログラムなのだから、学会プログラムにきちんと載せてほしいです。このあたりは癌治療学会の方がしっかりしていると思います。
07-27 07:33

婦人科の先生方と話していると、「もっと腫瘍内科の先生方に関わって欲しい」とよく言われますが、及び腰なのは、我々内科医側と思います。研修ができる施設が少ないことも問題と思います。
07-27 07:29

腫瘍内科の役割は、全てのがん腫に対する内科的治療をやっていくことですが、日本では、婦人科がんや乳がん、泌尿器がんなどは腫瘍内科が関わっていないことが多いです。臨床腫瘍学会でも発表が少ないことは問題と思います。もっと、これらのがんにも取り組むべきです。
07-27 07:27

本日は、これから専門医会主催の症例検討会がはじまります。昨日は座長を3つ。本日は、座長1つ。発表1つです。
07-27 07:23

臨床腫瘍学会第一目終了。今年は、海外から、特にアジアからの発表が多く、国際学会の様相を呈していますが、大変よいことですので、今後も続けていけばよいと思います。日本がアジアのリーダーとなっていければと思います。それにしても、韓国、台湾の先生方は英語が上手でした。
07-27 07:22

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