2012
07.01

06/30のツイートまとめ

Katsumata_Nori

米国NCIは、新薬を何百種類ともっていて、自ら開発をやっています。NCIは日本にも研究用の新薬を提供する、と公言していますので、NCIからもらった方が早いと思います。NCI, EORTCはもちろんコラボしていて、共同開発やっていますが、日本はそのベースに乗っていません。
06-30 23:59

臨床試験がうまくいっていないことを、「死の谷」と表現したのはすごかったですね。「日本から新薬を」と言っても、分子標的薬開発だと、10年以上開発は遅れているので、とても取り戻せないと思います。まずは、米国NCI,欧州EORTCとのコラボレーションが先と思います。
06-30 23:57

希少癌の問題も大切です。小児がんの他、たくさんあります。大人のがんでも、原発不明がん、肉腫、メラノーマ、性腺外原発胚細胞腫瘍、腹膜がん、内分泌腫瘍などなど。これらに関しては、やはり集約化が必要でしょう。
06-30 23:52

腫瘍内科医(がん薬物療法専門医)の不足のことを第一に取り上げてくださったことは、非常に良かったです。日本の根本的問題の一つです。
06-30 23:48

RT @shinsuke_amano: 天野さん、NHKご苦労様でした。眼光するどく(笑)、一番するどい発言をされていたのではないかと思います。藪内さんは眠そうな顔をしていましたね。良い番組をありがとうございました。お疲れ様でした。
06-30 23:46

NHKスペシャル日本のがん医療を問う  http://t.co/MEBujYF8  今ビデオで見ました。現在の日本のがん医療の問題点、抗がん剤​専門医(腫瘍内科医)の不足、がん登録の不備、新薬開発の不備を​大きく取り上げました。現在の問題点を浮き彫にし、大変​よかったと思います。
06-30 23:41

コミュニケーション力を高める勉強といっても、こればっかりは教科書で勉強しても、うまく身につかないようです。行動療法の手法を使うとうまくいくようです。患者さんとのコミュニケーション技術研修では、模擬患者を使ったり、自分が患者になったりと、いうように、ロールプレイをやったりします。
06-30 14:01

日本の医者は、極めて優秀で、すばらしい技術をもった医者が多いのですが、コミュニケーション力という大切な技術を備えている医者は少ないとおもいます。
06-30 13:56

コミュニケーション能力とは、性格とは違います。誰でもトレーニングをすることで身につけられるものと言います。患者さんとのコミュニケーションにも役立ちます。医者はもっとコミュニケーション能力を高めるための勉強をすべきですが、医学教育の中でもやっと取り入れられ始めたという状況です。
06-30 13:54

上野先生のコミュニケーション論は勉強になります。 http://t.co/dERH61EK  相手を変えようとしない(変えれるのは自分だけ)。勝とうとしない。非難しない。報復しない。面倒くさいから係ることをやめる、と短絡的にならない。大事なことですが、なかなかできないことです。
06-30 13:41


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