2012
04.13

04/12のツイートまとめ

Katsumata_Nori

腫瘍マーカーは、絶対の検査でありません。疑陽性(癌がないのに増えること)も多いのです。RT @cafemocha1717: 退院後から腫瘍マーカーが上がり続けていてPET-CTやMRI、大腸ファイバーをしても原因がわからず主治医も首を傾げています。
04-12 12:58

データというより、お金と思います。RT @nao178kun: 身近で免疫療法受けた人を見ました。最後のほうは痩せてヨロヨロだったのに、あと3回投与の日があるから来てほしいと言われ通いました。とても本人の為には見えませんでした。データがとうしても欲しかったのでしょうか
04-12 12:41

反対に、がん専門病院でない医者は、抗がん剤をやらない選択肢をうまく伝えることができずに、亡くなる寸前まで抗がん剤をやってしまうことが多いのです。
04-12 12:19

抗がん剤をやらない選択肢をうまく伝えることはとても難しいのです。「あなたの余命は○ヶ月です。抗がん剤はやらない方がよいです。早くホスピスに行ったほうが良いと思う」などと言う医者が多いが、これは最悪の伝え方。がん専門病院の医者に多い。コミュニケーションスキルトレーニングが必要です。
04-12 12:12

我々腫瘍内科医も無駄な抗がん剤は慎むべき。亡くなる寸前までの抗がん剤はやるべきではない。抗がん剤をやらない選択肢をうまく患者さんに伝えられる医者が本物の腫瘍内科医と思います。もひとつ大事なことは、「最後まで見捨てません」というメッセージを必ず伝えることだと思います。
04-12 12:04

私の患者さんで、亡くなる前日まで免疫療法をやっていた患者さんがいました。1回20万円です。300万円ほどやりました。亡くなる前日には歩くことができずに、タクシーでクリニックまで行ったそうですが、その状態で、リンパ免疫療法を投与した免疫クリニックの医者を許せません。
04-12 11:51

私がお聞きした中には、一千万円を注ぎ込んだ患者さんのお話を聞きました。家財道具もすべて売り払ったとか聞きました。それで治ったのならまだしも、患者さんは亡くなってしまいました。残されたご家族も訴える気力もお金もなくなってしまいました。
04-12 11:47

遅くはないと思いますよ。お手伝いいたしますので、もしよろしければご連絡ください。RT @kamekichi5: 夫をがんで亡くしました。亡くした後の手続きや喪った悲しみで、訴えたくてもそんな気力もないと思います。何年も経ってからでは遅いですものね。
04-12 11:45

また学会や研究会などでお会い出来ればとおもいます。気軽にお声をかけてください。RT @shnizumi: 今度先生に自分の立ち位置に関していろいろお話ししたり、意見をお伺いしてみたいです。
04-12 11:42

患者さんの多くは亡くなってしまいますし、ご本人が望んでやったものだからと、家族も訴えるという気持ちになれない、ということが多いです。うまい商売ですよね。RT @maturiya_itto: .個人的にはもう少しあの手の免疫クリニックへの訴訟が増えても良いように思います。
04-12 11:24


こうした免疫クリニックは、きれいなクリニックで、優しく接してくれますからね。普段、がん専門病院の多忙な医師に冷たくされている患者さんは、優しくされると、つい騙されてしまいます。がん専門病院からは「厄介払い」になり、、免疫クリニックは「儲かる」し、良いことばかり。損するのは患者さん
04-12 09:39

がん患者さんに対するインチキ免疫療法もかなり勢いを増しているようです。最近は、エステ療法、なんていうのもやっているそうですね。びっくりです。エステががんに効くのでしょうか??先日来た患者さんは、トータルで、1回200万円と言われたそうです。
04-12 09:34

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