2011
11.24

11/23のツイートまとめ

Katsumata_Nori

NBMは、EBMの研究者をやっていた人たちが言い出したことなのです。誰もEBMと対局にあるものなどと言っていないのに、日本では、言葉だけが一人歩きしている風潮があります。そういう医者はEBMもNBMもどちらも理解していない。#EBM
11-23 23:53

そもそもEBMはNBMを否定していない。Dr.サケットのEBMの教科書にも、EBMは「医師の専門性や経験・熟練、患者の価値観、科学的根拠の3要素をバランスよく統合し、より良い患者ケアの意思決定を行うものである、と記載がある。科学的根拠だけでは医療はできない。#EBM
11-23 23:50

この対談の中でも、EBMとNBMは矛盾するものではなく,お互い相補うものだ、と言っています。EBMもNBMはもどちらもよくわかっていない医師が、EBMを否定して、NBMの方が大事だ何てことを言っているのをよく耳にします。#gan
11-23 23:46

Narrative Based Medicine ナラティブベーストメディシン  医療における「物語と対話」に関して、私の大学時代の恩師の斉藤先生と心理学者の河合先生の対談です。 http://t.co/GN7Ds2Hl  
11-23 23:44

患者さんは嫌でも「がん」と向き合わなければいけません。主治医も同じように「向きあう」ことをしないと患者は信頼してくれません。主治医の「逃げ」の姿勢には、患者は敏感です。同様に主治医が逃げてばかりいると、患者も立ち向かえなくなります。
11-23 01:07

腫瘍内科医のお仕事は、がん患者と向き合っていくことです。患者は治る患者ばかりではありません。どんな状況であっても、、医師自らが希望(Hope)をもっていないと、患者さんに希望を与えることができません。
11-23 00:46

聖路加病院の細谷先生が、「涙が出なくなったら、医者を辞めるとき」と言っていました。いつまでもそのような感性を持っていたいと思う。今の世の中、自分の患者が亡くなって、涙を流せる医師が少なくなりました。
11-23 00:31

医者の仕事ばかりしていると人間らしい生活から遠ざかってしまいます。時には仕事から離れて、映画を見たり、音楽を聞いたり、ということも大切と思いますが、日々の仕事に追われていると人間らしい生活から遠ざかっていた自分があり、怖くなりました。
11-23 00:27

腫瘍内科医として、知識、経験よりも大切なものは、感性。感性とは、人間として患者さんの思いに共感できる「感受性」のことです。感性は磨こうとしないとさびれていくものです。感性を磨くとは、人間らしい生活をする、ということです。
11-23 00:25

進行・再発がんの治療方針を決定する上で、患者さんと治療の目標を共有することは必須です。「がんと上手に共存を目指していく」ことなのですが、この目標設定をきちんとお話し、共有する、という作業を省略している医師が多い。#gan
11-23 00:22


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