2010
12.24

12/23のツイートまとめ

Katsumata_Nori

患者は素人です。洗脳する方が罪が重いと思います。それも医師がやるのは重罪。RT @madamho: 私も末期患者を狙った日本のインチキ免疫療法やスピリチュアル系を懸念しています。しかし、本人の思い込みもあるのでしかたがない点もあると感じています。
12-23 18:35

医学部教育にはまだほとんど取り入れられていません。ほんの一部の医学部のみです。卒後教育もほとんど行われていないというのが現状なのです。RT @takmb: 日本の医学部ではEnd of Life 教育は積極になされているのでしょうか。
12-23 18:34

全く同意です。「先進医療」の中には、エビデンスが確立されておらず、実験的なものも多い。「先進だから、良いとは限らない」のです。RT @kodonsetoyama: ”先進医療”もエビデンス確立してない状況では、それも いんちきである可能性もある。
12-23 18:32

腹膜播種、癌性腹膜炎となり、現在、在宅緩和ケアと連携をしております。CVライン(中心静脈挿入)、PTEG(経皮食道ろう)などの専門手技を本院でやり、一般的ケアは在宅でやる。うまく連携できた例です。
12-23 18:30

基幹病院(急性期専門病院)と、プライマリケア医との連携とは、一緒により良い患者ケアをすることにあります。お互いの得意分野をいかして、いくことであると思います。
12-23 18:27

同意です。基幹病院側にも問題があります。「連携」とは、放り出すことではないと思います。RT @kodonsetoyama: PCP側です。基幹病院側が投げ捨てるように患者を放出する事例を見ます。連携に関しては、基幹病院側にも問題ありとは少しも考えない? 
12-23 18:25

日本でホスピス運動がうまくすすまないもう一つの理由は、○○でがんが治るなどというインチキ療法がはびこっており、クリニックで医師がおおっぴらにやっていることも問題。患者に最後までうまいことをいって、亡くなるまでインチキ療法をさせる。
12-23 10:42

インチキ免疫療法に騙されて、まともな治療を受けず、最後は救命センターに運ばれて亡くなった患者さんがいました。RT @wstonemd: 人生の締めくくりを漂流するがん患者は救命センターにもしばしば漂着されますねRT @TakMB
12-23 10:42

失礼しました。こちらですhttp://ow.ly/3ttJl RT @noz_tad: PUBMEDのURLが反映されず、トップページになってしまいます。RT @Katsumata_Nori 我々が調査した内容は http://ow.ly/3tsb5
12-23 10:24

日本ではプライマリケア医ががん患者をフォローすることが困難という現状があります。ほとんど教育されていないのです。連携したくとも連携できない。RT @takmb: PCPとの連帯も大切ではと思います。
12-23 10:19


同意です。RT @takmb 腫瘍内科病棟のロテをしたときは、「外来に来れるレベルのときに、End-of-Lifeケアのディスカッションをしておくこと」とアテンディングが行っていました。だだし、米国でも難しいようですが。PCPとの連帯も大切ではと思います。
12-23 10:17

我々が調査した内容は http://ow.ly/3tsb5 亡くなる100日以内まで化学療法をした原因として、若い患者さん、ホスピスのお話をされていない患者さん、なのです。医師もつい言い出しにくくて、ホスピスのお話を遠ざけてしまいます。それは無意味な化学療法につながります。
12-23 08:52

日本でなぜホスピス運動がうまくすすまないのか? 積極的治療病院とホスピスとの橋渡しがうまくいっていないのが一番の原因と思います。これは我々が調査した結果からも明らかです。 http://ow.ly/3trWP
12-23 08:42

さすがホスピス発祥の地イギリスという感じですね。ホスピスプログラムは充実している。RT @shinjotakuya: イギリスの緩和ケア事情。http://bit.ly/idNIl5
12-23 08:39

ありがとうございます。大変勉強になります。皆さん読んでください。RT @shinjotakuya: イギリスの緩和ケア事情。http://bit.ly/idNIl5
12-23 08:37

トラックバックURL
http://nkatsuma.blog.fc2.com/tb.php/19-58ebf485
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top