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2011
10.17

質問受付ます

ツイッターをブログに載せるように編集しました。
ツイッターはだいぶ慣れたのですが、ブログって初めてなので、長続きするかどうか心配です。
抗がん剤、がんについて、Q&Aをつくりたいと思いますので、
何か質問がありましたら、どしどしお寄せくださいませ。
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dot 2012.03.12 10:30 | 編集
お返事が遅くなり申し訳ありませんでした。

腎機能が相当悪くなければ酸化マグネシウムをやめる必要はないです。

ただ、下痢をしているくらいでしたら、やめてもよいと思います。

また何か質問がありましたら、お願いいたします。
勝俣範之dot 2012.03.18 22:51 | 編集
浸潤性乳管がん2007.11手術をし その後抗がん剤 放射線 ホルモン治療をしています。 
お酒はほとんど飲みませんが たまに友人と飲みたいなと思うことがあります。
たまに飲む程度ならかまわないのでしょうか。アルコールは再発・転移を促進するものでしょうか。
soradot 2012.04.04 08:51 | 編集
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dot 2012.04.07 06:05 | 編集
ご質問ありがとうございます。乳がんになっていない人については、アルコール摂取はある程度乳がん発症のリスクにはなりますが、一旦乳がんを発症した人で、アルコールを飲む、飲まないことで、再発・転移を促進させる、予防する、のエビデンスはありません。従って、それほど気にすることはないと思います。患者さんに説明するときにも、暴飲しなければよいですよ、とお話しています。

> 浸潤性乳管がん2007.11手術をし その後抗がん剤 放射線 ホルモン治療をしています。 
> お酒はほとんど飲みませんが たまに友人と飲みたいなと思うことがあります。
> たまに飲む程度ならかまわないのでしょうか。アルコールは再発・転移を促進するものでしょうか。
勝俣範之dot 2012.04.18 00:09 | 編集
お返事が遅れまして申し訳ございません。7年間再発がなかったとしたら、今後再発する可能性は極めてまれであると思います。MRIやCTで異常がないのでしたら、少なくとも腫瘍の再発ではないと思います。万が一再発された場合でも、放射線治療や抗がん剤が極めてよく効く腫瘍ですので、そんなに心配はないかと思われます。もしご心配でしたら、まずは小児科もしくは、小児腫瘍科を受診してみてはいかがでしょうか。

> 現在8歳の男児です。
> 1才3か月の時に左耳上皮膚内にぐりぐりができ、急速に大きくなりました。超音波検査で血管ができていないので、脂肪の塊と言われたのですが、急速に大きくなったため、全身麻酔下で、摘出手術をうけました。結果中身は、髪の毛、皮膚、歯でした、ブラックジャックのピノコのようなもので、兄弟が途中で亡くなったのでしょう、良性です。と言われました。腫瘍は、頭蓋骨ギリギリだったが、頭蓋骨内には、はいっていなかった、と言われました。某県立病院の小児外科です。
> 昨年、7才の時に頻回の頭痛と嘔吐を繰り返すようになり
> 近医の紹介で女子医大を受診いたしました。病歴確認のなかで、
> それは、胚細胞腫瘍だったと初めて聞きました。
> MRI,CTの結果異常は認められず、片頭痛の診断でしたが、胚細胞腫瘍を検索していくうちに、大変不安になりました。でも、広島から東京に転居した今、どこへどう話を持っていけばよいのかわかりません。現在は、頭痛発現時、カロナールを服用しています。頻度は月に3回から4回位です。
> このままでよいのでしょうか?何か、行動すべきでしょうか?
> よろしくお願いいたします
> 小山
勝俣範之dot 2012.04.18 00:26 | 編集
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dot 2012.04.18 09:47 | 編集
■手術日 2006年 3月 手術時 44歳 現在50歳  
■右乳がん乳房切除術
腫瘍径             1.0cm×0.6cm
乳管内癌の広がり        4.6㎝×1.4㎝
腋窩リンパ節郭清 転移の数 15個/0個    組織型   硬癌
グレード 1  Nuclear atypia Score2(細胞核の異型度はスコア2で中程度)
mitotic figures 3/10HPF(SWH10X):Score1,(細胞分裂は軽度)
ホルモンER 3+(10パーセント以上) ホルモンPGR3+(10パーセント以上)
HER2             2+  FISH陰性(FISHスコア1.19)
1y0(HE),v0(HE)
■同日 左乳房腫瘍摘出術により生検  
切除材料中にアポクリン化生と軽度のductal hyperplasiaを認めますが悪性像はありません。生検後しこりができる オペによるもの?現在経過観察
■2011年12月病理見直し
ホルモンER 4+(50%以上  ホルモンPGR 4+(50%以上
HER2 1+
Ki67 15%(Low≦15%)
通院病院Ki67概算標識表
low ≦15%
intermediate 15%~30%
high 30%≦
■術後 治療
2006年5月よりノルバデックス+ゾラデックス   治療期間6年現在に至る 
■ 副作用と持病?
○高血圧のため以下3剤を服用
(降圧剤ARBブロプレス カルシウム拮抗薬ノルバスク 利尿剤トリクロルメチアジド
高血圧のため心臓肥大であったが降圧が奏功し心臓肥大はよくなっている
○ノルバデックスの副作用でこの6年間で5回子宮頸管ポリープができました。
婦人科医師はタモキシフェンの服用があれば子宮内膜の厚さは3ミリ+3ミリで許容範囲とのこと

 術後6年ゾラデックスとノルバッデクスでホルモン療法を続けてまいりましたが今後の治療についてのアドバイスをお願い致します。
 私の希望で6年前の標本でKi67、HER2、ホルモンを見直して頂いたところHER2は新しい基準では2+から1+になっていたもののKi67は15%という結果が出ました。
全くエビデンスのないことをしていいとは思っていませんがめまぐるしく変わる乳がん治療の中で今の時点で私に最適な術後療法があるのではないかと感じています。
標準治療から離れている治療もありお叱りを受けそうですが最新の情報これからの動向を教えていただき 納得して前に進みたく思っています。どうぞご教示よろしくお願いいたします。

質問①
Ki67 15%(Low≦15%)Lowリスクと出ました。しかしNCCNや2011ザンクトガレンの区切りは14%であり、>14%をルミナルBとしたり、ある文献では標識率14%以上が予後不良とありました。 15%であれば抗がん剤の適応もあるようですが私は抗がん剤をしていませんのでこれからしっかりした治療が必要でしょうか?
以上の事からLOWリスクながら増殖能は高くルミナルBになる可能性がありますか?

質問②
すでに標準治療から離れている私ですが考えられる治療を書き出してみました。以下の治療の勝俣先生のお考えを教えてください。
①無治療
②ゾラデックス+ノルバデックスを中止し血液検査で閉経を確認してAI 2~5年?
③今の時点でゾラデックス+AI2年~3年?
④ゾラデックスを中止しタモキシフェンを投与しつつ閉経が来たらAIに変更
⑤治療を中止し生理が来れば再度ゾラデックスを投与し閉経が確認できればAIを投与2~3年
⑥今の時点でLH-RH+ゾメタ

Ydot 2012.04.30 11:01 | 編集
Y さま

回答:
Ki67は、まだ日本では施設により、基準値がまちまちであり、一概に15%とは言えません。
今からの抗がん剤の治療は全く効果はありません(時間が経ちすぎています)ので、不要です。

回答:
⑤に近いと思います。
まずは、TAM+ゾラデックスを中止し、それから、血中ホルモンレベルを数ヶ月置きに測定し、閉経しているかどうか確認をします。
閉経なら、AIを追加する。
閉経前なら、無治療。

既に、6年経過しておりますので、閉経している可能性が高いので、上記をおすすめします。
TAMに関しては、5年対10年の比較で、5年以上内服することは、再発を抑制しないばかりか、子宮体がんのリスクを増やすことがわかっていますので、早く止めた方がよいと思います。

ゾメタは不要です。
勝俣範之dot 2012.05.01 10:57 | 編集
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dot 2012.05.05 10:18 | 編集
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dot 2012.05.08 09:11 | 編集
52歳の妻の卵巣癌ことで質問させてください。

2ヵ月前に某大学病院で卵巣癌根治術を受け、明細胞腺癌pT1aN0M0で、卵巣外への進展なしの最終病理報告でした。

主治医からは明細胞癌は1aでも再発があるため、ガイドラインに沿った術後補助療法としてTC療法6サイクルを勧められています。

脱毛や手足のしびれ、免疫機能の低下等もいやだし、一応取り切れているのだから、効くか効かないかわからないような抗癌治療は手術で体力が落ちている今はしたくないと本人は申しております。

手術ですべて取り切れていればもちろん完治もありるでしょうが、もしすでに細胞レベルで転移(もしくは残存)しているとすれば、2か月経過した今の時点でTC療法を追加して癌細胞を完全に消滅させることはできるのでしょうか?

もし一時的に勢いを抑え込むだけならば、耐性もできるし、いずれ再発してくるでしょう。本人の意志に反して化学療法を強いるのも酷なような気がします。

本人のQOLを優先してやり、現時点では有効性の低い化学療法はせずに、再発覚悟でガイドラインを無視して手術の結果だけにかけてみるという選択肢もありでしょうか?

それともガイドラインに沿った術後補助療法は、本人を説得してぜひともやらせておくべきでしょうか?

後で後悔したくはないし、難しい選択で悩んでおります。
よろしく御助言お願いします。

TAdot 2012.05.24 05:37 | 編集
色々とお世話になっております。
卵巣がんのカルボプラチンの脱感作投与についてお尋ねします。
海外では多く採用されているようですが、
本邦では現在年間に、何例くらいの投与が行われ、成功率はどれくらいあるのでしょうか?重篤なHSRの出現もありますか?
確立したプロトコールはまだ無いのでしょうか?
また、以前カルボプラチンの通常投与で
重篤なアナフィラキシーを発症した患者にも脱感作は適応するのでしょうか?
お忙しいところ恐縮ですが、宜しくお願いいたします。
大沼正彦dot 2012.05.25 02:36 | 編集
化学療法の選択について迷われれているということですね。
明細胞癌ということで、化学療法が確かに効きにくい、ということはありますが、全く効かないというわけでもありません。全く効果がないのであれば、推奨はしません。卵巣がんのよくある組織型の漿液性腺癌よりは、感受性は落ちるものの、そこそこの効果は認められます。やはりIa期とはいっても明細胞癌であればある一定の確立で再発の恐れがあります。再発のリスクを少しでも下げたい、ということでありますと、やはり化学療法が最も優れた選択肢になると思います。しびれが残ることが心配でありましたら、パクリタキセルではなく、ドセタキセルにする、という選択肢があります。また、免疫力の低下といっても、一時的なものですし、それにより感染症などを発症することは極めてまれなのです。もちろんがんを悪化させることもありません。抗がん剤にはもちろんリスク(副作用)はありますが、ほとんどの副作用は一過性です。それを上回るベネフィット(再発の抑制効果)があるので、ガイドラインでも推奨する、ということになると思います。最終的には、よく主治医の先生とご相談されまして、治療方針を決定されるのがよいかと思われます。よい選択ができることをお祈りしております。
勝俣範之dot 2012.05.25 11:30 | 編集
お礼の返事が大変遅くなり申し訳ありません。

丁寧なご回答ありがとうございました。

私なりにも文献を検索しました。

慈恵医大の磯西成治先生の論文によると、今の卵巣癌の標準療法では1a期の明細胞癌といえども化学療法が推奨されるとされているが、欧米での大規模臨床試験の結果をそのまま導入していることが問題であると。
しかしその内容の実態はほとんどが漿液性腺癌であり明細胞癌はほんのわずかであるということで、化学療法抵抗性をもつ明細胞癌に関しては化学療法を標準療法として推奨するエビデンスは確立してはいないということらしいです。

ガイドライン自体の信頼性が不確実という可能性もあるということでしょうか?

明日主治医の診察を受けることになっておりますので、勝俣先生の忠告どおり主治医ともう一度よく話し合って後悔しない選択をしたいと思っています。

勝俣先生の情熱には頭が下がります。
お体に気をつけて悩める多くの患者や家族のためにこれからも頑張っていただきたいと思います。

長くなりましたが、とても参考になりました。心より御礼申し上げます。
TAdot 2012.05.29 07:41 | 編集
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dot 2012.06.13 14:13 | 編集
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dot 2012.07.01 00:38 | 編集
 勝俣先生のブログを拝見し、抗がん剤治療に関しても、代替医療についても、ガイドラインにより真偽を見極めることとのご意見に接し、質問させて頂きたいことがございます。
1抗がん剤治療に関して。
 手術不可能、がんの根治は望めないと判断された進行がんの場合、低容量での抗がん剤治療は、QOLの観点からも有効でないといいきれますか。
2代替医療について。
 http://www.fcc-inc.jp/products.htmlにて紹介されております高品質オリザロース(Oryzalose)+複合乳酸菌+植物性SODオキシカインという商品ですが、進行がんに効果ありとの評判に接しております。ご意見を伺えたらと存じます。
 私自身の残された人生(余命は聞いておりません)を、抗がん剤の治療による副作用で苦しむ日々に使いたくないと考えております。
 先生のブログを拝見し、抗がん剤治療は、副作用が強くなければ効果がないとのご意見でございましたが、それは、完治を望める患者に対して当てはまる事由ではないかと疑問に感じました。
 お忙しいことと存じますが、ご意見ご拝聴できますと光栄です。
MMdot 2012.07.01 23:34 | 編集
> 1抗がん剤治療に関して。
>  手術不可能、がんの根治は望めないと判断された進行がんの場合、低容量での抗がん剤治療は、QOLの観点からも有効でないといいきれますか。


進行がん患者さんの場合、QOLを大切にし、抗がん剤治療を考えていくことが大切です。ただし、だからといって、低用量抗がん剤にするべきか?とはちょっとお話が違います。確かに、副作用を減らす、という意味では、低用量抗がん剤はよいのですが、有効性になりますと、気をつけなければいけません。きちんと有効性が示されている低用量の抗がん剤であればよいのです(例えば、再発乳がんに対する、タキソテールの60mg/m2とか再発卵巣がんに対するイリノテカン100mg/m2とかです)が、有効性が証明されていない低用量抗がん剤を安易に処方されるのには注意が必要です。抗がん剤はもともと高い奏効率があるわけではありませんので、低用量にすればするほど奏効率が低下してしまうからです。副作用を減らすために、減量するのはよいのですが、それによって、効果も減じてしまっては、何のために抗がん剤をやるのかがわからなくなってしまいます。

> 2代替医療について。
>  http://www.fcc-inc.jp/products.htmlにて紹介されております高品質オリザロース(Oryzalose)+複合乳酸菌+植物性SODオキシカインという商品ですが、進行がんに効果ありとの評判に接しております。ご意見を伺えたらと存じます。

この製品は健康食品のたぐいでありますので、あまりきちんとした医学的データはないという現状であります。体に悪いことはないかとは思いますが、良いとも限りません。抗がん剤と併用でよいか?というデータもないため、十分に注意が必要です。抗がん剤と相互作用を引き起こし、効果を減弱させる恐れもあります。また、健康食品であるため、厚生労働省への届出も必要ないため、不純物が混じっている可能性も否定できませんので、十分注意しながら使用されることをおすすめいたします。使用の際には、主治医には一度お話をなさることをおすすめいたします。
勝俣範之dot 2012.07.02 15:02 | 編集
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dot 2012.07.10 13:10 | 編集
はじめてご相談します。

2008年に乳がんと骨転移が同時に見つかり,その後肝臓移転後,現在までホルモン剤と抗がん剤をしていました(フェマーラ,タスオミン,アロマシン,アリミテックス,フェソロデックス,TS1,タキソール,ナベルビン,AC,ジェムザール,エリブリン,タキソテール等)。
最近,心不全で1週間入院し,僧帽弁閉鎖不全症(左室駆出率25%)と診断され,主治医からもう抗がん剤とホルモン剤はできないと言われましたが,セカンドオピニオンを受けたところ,循環器ドクターと連携して高用量のトレミフェン,フェソロデックス,エリブリンなどを使うのはどうかとのご意見をいただきましたが,それを主治医に伝えたところ,やはり緩和ケアに行くようにと言われました。

腫瘍マーカーはそれほど上下なく,CEA→14,4 SA15/3→50で,肝臓の腫瘍がだいぶ大きくなっていると言われましたが,AST29,ALT10です。

このまま緩和ケアにいくのではなく,自分としてはできる限り最後まで抗がん剤治療をしたいと考えています。
もう治療はあきらめなければならないでしょうか?

よろしくお願いします。
S.Mdot 2012.07.22 18:17 | 編集
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dot 2012.08.05 15:32 | 編集
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dot 2012.08.23 11:37 | 編集
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dot 2012.08.28 08:41 | 編集
ご質問ありがとうございます。

> <質問>
> ①ジェムザールの治療をすることで半年ほど時間を空けることができればTC耐性が緩和されるので、再度使える可能性があるという記事を読んだことがあるのですが、本当でしょうか?

一部の研究でそのような研究があります。

> ②フォースライン以降、有効な抗がん剤は本当にないのでしょうか?

卵巣がん治療全体から言いますと、フォースラインというのは難しいのでありますが、個々の患者さんの状況により違いますので、個別の患者さんで、絶対にだめだ、というものではありません。

> ③ウィークリータキソールはできないのかと主治医に訊ねたところ、母はタキソールに耐性があるので効かないだろうと言われました。
> プラチナ耐性以外にもタキサン耐性というのもあるのでしょうか?

3週ごとのタキソールの後、ウィークリータキソールは有効性が証明されておりますし、また、ドセタキセルというもう一つのタキサン製剤を使用する、という方法があります。


> ④腹膜播種があると、他の部位で塊として確認されているものを手術や放射線で除去しても無意味なのでしょうか?

腹膜播種の再発になりますと、一箇所のみの再発巣である場合を除いて、基本的な治療方針は抗がん剤治療になります。
勝俣範之dot 2012.08.28 11:50 | 編集
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dot 2012.08.28 12:48 | 編集
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dot 2012.09.08 16:46 | 編集
はじめまして。
私は 2011年4月に胃がんの手術をしました。
ステージ3aです。抗がん剤は シスプラチンとTSー1を二度しましたが、その後の抗がん剤は断りました。

今年の4月にCT検査をしまして、再発は見当たりませんでした。

来月10月に 半年に一度という事で CT検査をします。
再発による検査は必要ないと思います。

先生にお伺いしたいのですが。
今後 血液検査のみで 経過観察を希望したいと思いますが
いかがでしょうか?

再発がんは 良い方向には向かわないことは知っていますので
抗がん剤も一切使わない予定です。

いかがでしょうか?
宜しくお願いいたします。
keikodot 2012.09.16 22:39 | 編集
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dot 2012.09.21 15:51 | 編集
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dot 2012.10.13 04:29 | 編集
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dot 2012.10.25 14:14 | 編集
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dot 2012.11.05 11:23 | 編集
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dot 2012.12.23 11:42 | 編集
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dot 2013.01.22 15:16 | 編集
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dot 2013.05.30 23:57 | 編集
悩める母様

コメントありがとうございます。
よろしければ、nkatsuma@nms.ac.jp までメールをください。
どうぞよろしくお願いいたします。
勝俣範之dot 2013.05.31 10:07 | 編集
コメントありがとうございます。
お返事が遅れて申し訳ございませんでした。

病理結果からは、ホルモン療法に反応性がよい腫瘍であると思われます。
術前ホルモン療法というのは、効果が出てくるまで時間がかかるため、まったく効果がなかったと考えなくてもよいと思います。
化学療法の適応に関しましては、
リンパ節転移がもしあったのでしたら、お考えになってもよいかと思います。
勝俣範之dot 2013.05.31 10:39 | 編集
コメントありがとうございます。
お返事が遅れまして申し訳ございません。

スーテントにはいろいろな副作用があります。
顔のむくみというのも副作用の一つかと思います。

腎機能とは関係がないと思います。
勝俣範之dot 2013.05.31 10:42 | 編集
はじめまして、乳がん患者さんのコメントで先生の事を知り、こちらのブログにたどり着きました。みっちょん、44歳です。

先生のご意見を聞かせていただけたら幸いです。

3月に左乳房全摘、腋窩リンパ節廓清をしました。
ただいま、ACの抗がん剤治療中です。
当初の予定としてはACの後にドセタキセルを4クール行う予定ですが、病理の結果で、主治医から後半の抗がん剤をやめてホルモン治療(内服のみ)にするか悩んでいますと言われました。
閉経前です。抗がん剤治療ですがまだ2回目の生理も来ました。

本当に抗がん剤からホルモン治療でいいのか、リンパにも転移していますし、病理の結果も本などで見る限りだと素人判断では微妙な数値のような気がして・・

再発しないように出来る限りの事はしたいと思っています。

先生ならどの様な治療をされますか?
失礼とは思いますが宜しくお願いいたします

病理の結果は以下の通りです。

Carcinoma of the left breast,total mastectomy.
-Invasive ductal carcinoma,scirrhous carcinoma,Locus EE',1.8x1.6cm/3.2x1.6cm(invasive part/total tumor size),pT1,f,ly+,v+
-pN1

免疫組織化学ER(+;全ての腫瘍細胞が陽性)、PgR(+;50%以上の腫瘍細胞には陽性。)
Her2 score;1+(非連続性の淡い膜陽性像がわずかにみられる)です
組織学的Grading
<NSAS-BC> Nuclear atypia2,Number of mitotic figures2,Nuclear grade2
<Modified Bloom-Richardson>
Tubule formation3,Nuclear polymorphism2,Mitotic count2;GradeⅡ
Mib-1 陽性率は疎密があるが平均15%程度

所見
「左乳腺」
19x16x4cm大、皮膚15.5x5.0cm大、乳頭1.5x1.3cm大、既割直下EE'領域に腫瘍を認める。腫瘍は灰白色充実性、境界は比較的明瞭、2.1x1.2x1.0㎝大

組織学的には腫瘍は浸潤性乳管癌、硬癌、腫瘍は小胞巣場、小集塊状、個細胞性にばらばらと境界不明瞭に間質に浸潤する。浸潤部及びそれを超えた範囲で乳管内に胞巣充実性、面皰様を呈して増殖する乳管内成分が多くみられる(浸潤部1.8x1.6大、全体3.2x1.6cm大)個々の腫瘍細胞は細胞境界比較的明瞭、淡好酸性の胞体とクロマチンに富んだ腫大核を有する。核は大小不同が目立つ。小石灰化が見られる。リンパ管侵襲が散見される。経度の静脈侵襲を認める。腫瘍は乳腺外脂肪組織に至る。乳頭、皮膚には及ばない。側方、深部剥離面に腫瘍は認めない。

背景の乳腺には乳管過形成、閉塞性腺症、硬化性腺症などの乳腺症を認める

[術中迅速診断標本戻し]
#1「センチネルリンパ節①」1/1(長径11.5mm)、#2「センチネルリンパ節②」1/1(長径5000μm)、#3「センチネルリンパ節③」0/1
[リンパ節]
#1「センチネルリンパ節①」1/1、#2「センチネルリンパ節②」1/1、#3「センチネルリンパ節③」0/1、#4-5「リンパ節level1」1/17、#6「リンパ節levelⅡ」0/5・・・合計(3/25)
みっちょんdot 2013.06.18 16:51 | 編集
みっちょんさん

コメントありがとうございます。

組織型を見ますと、ホルモン受容体強陽性、Grade2だが、Ki67も低値であり、乳がんのタイプ別にすると
ルミナルAタイプということになります。
ただ一つの懸念が、リンパ節転移が3つあった、ということですね。

ルミナルAタイプの乳がん患者に、どこまで化学療法をやるのがよいのか?という問題に対して、明らかなエビデンスをもって、やる方がよい、ともやらない方がよいともデータがあるわけではありません。
再発のリスクが、高いと思われますので、ACをやることは私も賛成いたします。それに、加えて、ドセタキセルをやるかに関しましては、ドセタキセルを加えることは、わずかではありますが、ベネフィットはあるかと思われます。わずかというのを、ほとんど効果がないのでは、という意見もあるかと思います。あとは、副作用の情報もお聞きした上で、ご自分の希望(とことんまでやっておきたいかどうかなど)をお話しの上、主治医の先生とご相談されてお決めになるのがよいかと思われます。
追記ですが、ホルモン療法はしっかりやすことをおすすめいたします。おそらく、タモキシフェン内服に加えて、LHRHアゴニスト製剤の追加と言われると思います。
勝俣範之dot 2013.06.19 11:19 | 編集
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dot 2013.07.23 23:02 | 編集
先日(23日)母の腹膜癌についてお伺いしたものですが、もう一つお聞きしたい事がありますので、あわせてご回答頂ければありがたいです。

前回のメールでお話しましたように、術前抗がん剤3クール目を6月20日に終了し、今月23日に腹膜などの摘出手術を行いました。婦人科の手術担当の先生のお話では、すべては取りきれてはいないということです。それだけでも不安なのですが、本日、担当の腫瘍科の先生のお話で、術後の抗がん剤は9月からゆっくりしましょうと言われました。お腹にまだ癌が残っているのにそんな悠長なことを言っていて大丈夫なのでしょうか?その間に癌が増えたり、せっかく効いている抗がん剤への耐性ができてしまったりしないのでしょうか?

お忙しいところしつこく申し訳ありませんが、何卒よろしくお願い致します。
牧子dot 2013.07.26 21:54 | 編集
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dot 2013.07.31 20:44 | 編集
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dot 2013.08.02 05:46 | 編集
7月23日に母の原発性腹膜癌について質問させていただいたものです。

大変お忙しいのは重々承知しておりますが、やはり、まだご回答は頂けないのでしょうか?

私のメールアドレスの方にお返事がいただけると思っておりましたが、もしかしたら、こちらの方で何かパスワード等を入力すれば見られるのでしょうか?

12日に病理検査の結果が出るのですが、できればその前に勝俣先生のご意見をお聞かせ頂き、心の準備をしておきたいのです。

なにとぞどうかよろしくお願いいたします。
牧子dot 2013.08.08 22:55 | 編集
お返事が遅れまして申し訳ございません。

腹膜がんで手術をなさったとのことですね。
術後の抗がん剤は、術前と合わせて、6クールを行うのが標準になっています。
腹腔内投与の抗がん剤については、初回手術(術前化学療法を行わなかった場合)で、残存腫瘍が1cm以下にできた場合、術後に腹腔内抗がん剤をすることが、静注の抗がん剤と比べて、良好な成績が得られています。
ですので、お母様の場合には、腹腔内抗がん剤ではなく、静注抗がん剤で良いと思います。


> 12日に病理検査の結果が出るのですが、できればその前に勝俣先生のご意見をお聞かせ頂き、心の準備をしておきたいのです。
>
> なにとぞどうかよろしくお願いいたします。
勝俣範之dot 2013.08.09 13:17 | 編集
あと、抗がん剤の開始時期ですが
腹膜がんも卵巣がんと同様に抗がん剤が効きやすいがんですので、術後合併症などがなく、体力が回復したら
速やかに抗がん剤を開始するのがよいと思います。

勝俣範之dot 2013.08.09 13:18 | 編集
はじめまして!
中日新聞の記事を拝見し、ぜひ先生のご意見をお聞かせいただきたく、コメントさせていただきました。
主人が脊髄腫瘍の摘出をしたところ、病理の結果、ユーイング肉腫(原始神経外胚葉性腫瘍)と診断されました。
脊髄が原発だそうです。
術後、局所の放射線治療と抗がん剤2回が終わり、MRIの結果を待っています。
VDC-IE交代療法という治療をしました。
医師からは今後、抗がん剤治療を半年から一年かけてやっていくと言われています。
主人は副作用のつらい抗がん剤をやめ、動けるところまで、働きたいと言っています。
私たちには幼い子どもが二人います。
抗がん剤を続けることが生存率を延ばすことになりますか?
このまま続けた方が良いのでしょうか。
Y.Idot 2013.08.27 16:04 | 編集
ご質問ありがとうございます。
ユーイング肉腫は、抗がん剤にかなり効果が期待できる腫瘍です。抗がん剤による治癒も期待ができる数少ないがんでもあります。基本的には、1年くらいの抗がん剤の治療が一般的です。ただし、1年間の治療コースというのは、小児の場合です。小児に多い腫瘍ですので、1年間と長いのですが、小児の場合には、抗がん剤の副作用はかなり耐えられるのですが、成人の場合は、かなり副作用が強くでます。途中で、投与量を減らしながら(特にビンクリスチン)、施行可能となります。
勝俣範之dot 2013.09.13 15:39 | 編集
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dot 2013.11.28 18:42 | 編集
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dot 2013.12.22 10:31 | 編集
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dot 2014.01.02 12:46 | 編集
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dot 2014.02.04 17:02 | 編集
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dot 2014.02.22 10:58 | 編集
はぜどんさま

コメントありがとうございます。
肺に診ずがたまってらっしゃるということですね。まずは、呼吸を少しでも楽にするような治療(抗がん剤ではなく、痛み止めや麻薬など)をしっかりやることが大切と思います。
対症的な治療を緩和ケアとも言いますが、緩和ケアをしっかりやることは、最近の研究では抗がん剤一個分相当に延命効果が期待できます。
少しでもよくなることを願っています。
勝俣範之dot 2014.02.22 13:37 | 編集
ゆきさま

お返事が遅れて申し訳ありません。
明細胞がんステージ1C期ということですね。
ご指摘のとおり、3サイクルと6サイクルでは大きな差がありませんので
3サイクルもしくは、4~5サイクルでもよいと思います。
ただ、明細胞がんなので、しっかりやったほうがよいという考えもありますので、副作用がそれほどでないなら、6サイクルまでやってもよいかと思います。
TC療法での二次がんというのは、ほとんど報告がありません。
私は、千人以上のTC療法をやっていますが、今まで一人も経験がありません。それほど心配されなくてもよいかと思います。
ご参考になりましたら幸いです。
勝俣範之dot 2014.02.22 13:55 | 編集
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dot 2014.02.24 21:30 | 編集
Sakoさま

ご質問ありがとうございます。。
骨粗しょう症に対しては、ビスホスホネート薬や、デノスマブ(新薬で骨粗しょう症にも承認されました)などの治療薬は積極的に使ってもらってかまいません。これらの薬剤は、乳癌の骨転移にも使用する薬剤ですので、心配はいりません。
勝俣範之dot 2014.02.24 23:48 | 編集
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dot 2014.02.25 05:54 | 編集
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dot 2014.02.28 23:48 | 編集
以前、母の原発性腹膜癌について相談させて頂いたものです。
その際は本当にありがとうございました。
おかげ様で治療も終わり、今現在は元気に日々の生活を満喫しております。あとは、再発しない事を祈るばかりです。
ブログを通して先生の考え方に励まされ、患者や家族への思いやりをとても感じていたので、専門書ではない一般向けの本はないのかしらとずっと思っていたところ、本の発売との事。早速予約しました。私も抗がん剤を完全否定する考え方には納得できないので、是非読ませて頂きます。
牧子dot 2014.03.22 23:29 | 編集
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dot 2014.03.23 00:35 | 編集
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dot 2014.04.18 23:18 | 編集
乳がんのホルモン治療と卵巣摘出について教えてください。

43歳です。まだ手術前です。10センチほどの子宮筋腫があります。
バネ式生検での結果なのですが、ホルモン感受性が強いとのことで、先生に「卵巣摘出も選択のひとつとしてある」といわれました。日本では一般的ではないようですが、どうしてでしょうか?
ホルモン治療と卵巣摘出のそれぞれのメリット、デメリットがあったら教えてください。
私が希望すれば、乳がんと卵巣摘出手術は同時に行われます。

また、どちらがよいか先生のお考えをお聞かせいただけるとうれしいです
さとdot 2014.04.21 22:53 | 編集
お問い合わせありがとうございます。
卵巣摘出は手術療法となります。現在でしたら、腹腔鏡下で手術することになります。手術での事故や術後の癒着などがデメリットになります。メリットとしては、一回の手術で永久に卵巣機能抑制効果が得られることです。
ホルモン療法のメリットは1~3か月に一度の注射で卵巣機能抑制効果が得られることです。
デメリットはコストが高くかかるということでしょうか。
卵巣切除術というのも良い選択肢の一つかと思います。
勝俣範之dot 2014.04.25 20:43 | 編集
お問い合わせありがとうございます。
抗がん剤の推奨度を決めるには、年齢やリンパ節転移、なども考慮に入れることになります。それらの情報を総合して考えます。
後遺症としての副作用としては、末梢神経障害といって、手足のしびれなどが残ることがあります。あとは、ほとんどが後遺症としては残りません。
TC療法は4サイクルが標準です。
再発率抑制効果や生存率向上効果は個人個人異なります。詳細をお知りになりたい場合には、主治医にお聞きするか、セカンドオピニオンでいらしていただければ幸いです。
抗がん剤の副作用に関しては、パンフレットなど参照してください。個人差はかなりあります。
抗がん剤の上乗せ効果もあると思います。
オンコタイプの有用性に関しては、まだ確立されてものでないことと認識していただいてよいです。
飲酒に関しては、以前とまったく同様にがんがん飲むということはあまりおすすめではありません。ほどほどにがよいと思います。
ご参考にしていただければ幸いです。


勝俣範之dot 2014.04.25 20:51 | 編集
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dot 2014.05.04 10:57 | 編集
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dot 2014.05.09 09:22 | 編集
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dot 2014.05.09 09:47 | 編集
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dot 2014.05.15 17:42 | 編集
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dot 2014.05.28 23:47 | 編集
初めて、質問させていただきます。
乳がんの手術を受けて今年の8月で5年になります。
ステージ1
充実腺管がん
半月ごとのマンモグラフィーと毎年ペット検診を受けるように言われます!
マンモグラフィーは石灰化があるので渋々受けていますが、ペット検診は
毎年受けたほうがいいのでしょうか?
マユミdot 2014.06.22 14:16 | 編集
ご質問ありがとうございます。

ペット検診はおすすめしません。
大切なことは、毎回の受診時の問診、触診が大事です。
ペット検診は過剰な検査となります。被ばくの問題もあります。
勝俣範之dot 2014.06.22 23:06 | 編集
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dot 2014.06.24 21:37 | 編集
フローズングローブはドセタキセル以外パクリタキセルにも
有効なのでしょうか?
また他の抗がん剤で有効なものはありますか?
あと質問は管理人のみ閲覧の場合は回答頂けないシステムなのでしょうか?
みどりdot 2014.06.25 21:23 | 編集
胃癌術後の骨転移について質問させてください。

術後7年が経過し、腹部CTで骨盤に硬化像が見えたと骨シンチをしたところ、脊椎、肋骨、骨盤に集積が認められ、PETを撮りました。
多臓器に転移は認められず、造骨性の骨転移と診断されました。

誤診もあるとのアップを見ましたが、造骨性を示す骨軟化症などの骨疾患などはあるのでしょうか?
ゆきdot 2014.06.26 16:12 | 編集
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dot 2014.06.26 21:29 | 編集
ご質問ありがとうございます。

末梢神経障害に対してはなかなか良い薬がないのですが、最近の報告ですと、抗うつ剤のデユロキセチン(サインバルタ)という薬剤が有効という報告があり、時々使っています。
勝俣範之dot 2014.06.27 11:53 | 編集
ご質問ありがとうございます。

造骨性を示す良性疾患も存在します。骨にできる良性腫瘍がそうです。
また、骨の変性疾患も溶骨性変化や造骨性変化に間違えられることがあります。
勝俣範之dot 2014.06.27 12:00 | 編集
> フローズングローブはドセタキセル以外パクリタキセルにも
> 有効なのでしょうか?

お返事が遅れましてごめんなさい。
今のところフローズングローブは、ドセタキセルにのみ有効というエビデンスしかありません。
勝俣範之dot 2014.06.27 12:01 | 編集
ご質問ありがとうございます。

LH-RHアゴニストに関しては、効果は限定されていると思います。ルーチンでタモキシフェンと併用したほうがよい、というところのエビデンスは確立されていません。
ただ、タモキシフェンのみで、閉経効果が弱い場合(エストロゲンレベルが下がりにくい)などであったら、LH-RHアゴニストを加える、ということを考えてもよいかもしれません。
勝俣範之dot 2014.06.27 12:14 | 編集
なおさま

お返事が遅れまして申し訳ありませんでした。

おそらく私でもFEC+ウィークリーパクリタキセルにすると思います。なぜなら、今回の再発は、局所的な再発なので、今回でしっかりと治療をやり、何とか治癒をめざしたいからです。
現在リンパ節転移のある乳がんに対する最も効率に再発を抑えることのレジメンは、FEC+タキサンであると思います。
TCは、ACよりは有効というデータはありますが
AC(FEC)+タキサンと比べたデータがありません。

AC(FEC)+タキサンの投与順番ですが、補助療法ですと、どちらがよいというところまでのデータがないので、どちらでもよいと思います。
勝俣範之dot 2014.06.27 12:28 | 編集
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dot 2014.06.27 16:19 | 編集
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dot 2014.07.24 11:20 | 編集
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dot 2014.08.07 23:48 | 編集
佐藤様

ありがとうございます。
治療がうまくいくことをお祈りしております。
また経過につきまして、教えていただければ幸いです。
勝俣範之dot 2014.08.08 10:18 | 編集
乳がん肝転移となると、原発が比較的大人しくても、進行は速いのでしょうか? ER陽性、PgR陰性、HER2陰性、Ki67は6.8リンパ節転移正常範囲、リンパ管侵襲、浸潤径6㎝、抗がん剤1回で急性肝炎に、その後はホルモン剤のみです。経口の抗がん剤をセカンドニオピニオン先で出来るが、効果はとても薄いと言われました。2回行きましたが、手術から2年弱経ってしまっているし、主治医には今度は、これ以上、意味のない紹介状は書けないとも言われました。救急の事もあり、家族にはこれ以上迷惑を掛けたくないので、転院はしたくありません。どう動けばいいのでしょうか。
ちなみに、経口の抗がん剤ts-1に、肝障害の副作用は多いのでしょうか。


山田dot 2014.08.16 10:53 | 編集
お問い合わせありがとうございます。
現在、肝転移をしているのでしょうか?肝転移がなくて、術後補助療法ということでしたら、術後2年経過してから、補助療法というのはあまり有効でないのでする必要はないと思います。
勝俣範之dot 2014.08.18 09:20 | 編集
お問い合わせありがとうございます。
転移性乳がんの主要薬剤は、アンスラサイクリンとタキサン製剤になります。初回に使用していても、再発時にも効果があります。まずは、FECやタキサンを使用することがおすすめです。その後、ゼローダ、TS-1、ハラベンなどという選択肢になろうかと思います。先に、ゼローダやTS1などを使用するという方法もありますが、後から辛い治療をするよりも、先につらい治療をしておくほうが良いように思います。
勝俣範之dot 2014.08.18 09:35 | 編集
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dot 2014.08.18 12:35 | 編集
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dot 2014.08.25 15:10 | 編集
乳がん肝転移の場合の放射線治療について、転移数が少ない場合は多少の効果があると聞きましたが、まだ標準治療になっていない為、第二選択ですか?抗がん剤の副作用で急性肝炎になってしまったので、期待したいのですが、どういう効果があるのかわかりません。教えて下さい。
山田dot 2014.09.09 15:08 | 編集
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dot 2014.09.10 11:42 | 編集
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dot 2014.09.23 21:27 | 編集
お問い合わせありがとうございます。
現在、イホマイドをお受けになっているということですね。イホマイドの効果を直接上げることのできるものは証明されたものはないのが現状です。ただし、副作用として、出血性膀胱炎などあり、出血性膀胱炎の予防にメスナ(ウロミテキサン)を通常使います。おそらく使われていると思いますが。
効果がSDであり、副作用がひどくないのであれば継続されてもよいかと思います。
勝俣範之dot 2014.09.25 08:54 | 編集
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dot 2014.10.16 09:04 | 編集
お問い合わせありがとうございます。

卵巣癌術後のホルモン補充療法はどのようにしたらよいかということですが、ホルモン補充療法は、ルーチンに勧められるものではありません。ご存じのように、長期間のホルモン補充療法により、乳がんのリスクが高くなることは知られているところです。卵巣がんに関しても、ホルモン補充療法は多少リスクを高めることがありますので、やはりルーチンには勧められないと思います。一般的には、術後、ホルモン欠落症状が出てきた場合に適応になると思います。
主治医の先生とご相談していただければと思います。


> 昨年10月に卵巣癌の手術をしました。子宮、両側附属器、大網、骨盤内および傍大動脈リンパ節摘出。病理検査結果は、しょう液性腺癌1Cでした。
>
> 抗がん剤を6クール後、主治医よりホルモン補充をした方が良いと言われ、現在迷いながらも、2日に1回エストラーナテープを貼っています。
>
> 迷いながらと言うのは、私に卵巣欠落症と思われる症状があまりないことと、再発・転移や乳がんのリスクを考えると気が重いからです。(再発・転移に関しては、ガイドラインにも載っておらず、ネットや書籍から入る情報だけですが)
>
> 主治医は、私が43歳と閉経するには若いことと、コレステロール値が高いことを理由に奨めてきました。
> 同時期に同じ卵巣癌で手術をした患者友達は、同じ年齢にも関わらず、その方の主治医からホルモン補充療法奨められていないので、不安です。
>
> 私はこのままホルモン補充療法をして良いのでしょうか?
> 関節(特に手)のこわばりがある以外は、術前と体調は変わりありません。
> 逆に、した方が良い理由はありますか?
> 主治医に聞いても、「とにかくした方が良い」くらいの返事です。
> 飲み薬を処方されそうになりましたが、色々な情報をもとにエストラーナテープをお願いしました。
勝俣範之dot 2014.10.16 10:08 | 編集
勝俣先生

早速のご返事、ありがとうございました。

主治医は忙しいようでなかなか相談することが出来ませんが、心配なまま治療をし続けるのも嫌なので、もう一度聞いてみようと思います。
続けるにしても止めるにしても、きちんと納得したいので。

先生のお言葉が背中を押してくださいました。
本当にありがとうございました。


ひろままdot 2014.10.16 21:37 | 編集
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dot 2014.11.11 13:17 | 編集
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dot 2014.11.16 16:05 | 編集
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dot 2014.11.23 22:03 | 編集
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dot 2014.12.05 15:19 | 編集
先生の著書を拝読し、先生のご意見を伺えればと思っているのですが、セカンドオピニオンをという段階でもないような気がし、本欄から可能であればと思い、質問させていただきます。

諸事情あって乳癌を進行させてしまい、初診受信時にはステージⅢ、生検で腋窩リンパ節からも癌細胞が検出されたため、リンパ節転移は確定、その他種類等は以下と判明。
・腫瘍径6.7cm
・硬癌
・ホルモン陰性(どちらも0)
・HER2陽性(3+)
・高悪性度(核異型スコア3 核分裂像スコア2)
・Ki-67 25%
・皮膚肥厚(皮膚浸潤あり 突き破る寸前)
・腋窩リンパ節転移、傍胸骨リンパ節転移疑い

術前化学療法
①FEC4クール
②ドセタキセル+ハーセプチン4クール
を行い、
※手術を先にするか抗ガン剤を先にするかだいぶ迷いましたが(皮膚を突き破る直前だったので、抗ガン剤が効かない場合を懸念し)、抗ガン剤が効かなければ(毎回エコーで簡易測定してもらい)手術に切り替えてもらう約束で術前化学療法を選択しました。という事情もあり、腫瘍内科に回されるところ、そのまま乳腺外科の主治医に診療し続けてもらいました。(1回受診した腫瘍内科の先生の説明が、標準治療の説明=ネット検索で分かる内容で、「私の癌」への先生の経験踏まえた見解を聞けなかったのもあり。)

①で2.6cmまで腫瘍は小さくなったので、完全奏功するかな、との期待もありましたが、②ではあまり腫瘍が小さくならず術前化学療法は終了。
壊死していることを期待しつつ、全摘、リンパ節かく清(レベルⅠ、Ⅱ)の手術を受け、一昨日、術後の病理検査結果を聞いたところ、以下でした。

・浸潤径1.2cm ・乳管内進展2.1cm
・リンパ節転移 0/4
 ※述後の説明では、レベルⅠ4個、レベルⅡ1個と
  立会者が聞いていたので、次回受診時、4個の母数を
  再確認予定
・ホルモン陰性
・HER2陽性 2+ FISH法で陽性
・高悪性度(核異型スコア3 核分裂像スコア2)
・脈管侵襲 高度侵襲(ly2、v1)

そして、抗ガン剤効果はGrade1b(中程度)

抗ガン剤が思ったほどは効いていなかったのか、規定量の抗ガン剤では、ここまでしか効かず、癌が残ってしまった、ということでしょうか。

今後は放射線治療(局所再発防止)とハーセプチン14回が予定されています。

抗ガン剤は規定量を術前投与してしまったので、術後は投与されないとのことでしたが、術後に遠隔転移予防のため、追加でアントラサイクリン系またはパクリタキセルを追加することはできないのでしょうか?
脈管侵襲、静脈侵襲あり、目に見える遠隔転移なし、の状況で、全身の血管に浮遊している段階でもう少し癌を消滅させる手はないのでしょうか?

半年前の診療時に1回腫瘍内科の先生の診察で、どうも説明の相性が今一歩だったので、今回も腫瘍内科に聞いてみたわけではないのですが(乳腺外科の先生は信頼しており、腫瘍内科の先生に聞いても、それ以上の回答が来るとも思いがたく、チーム医療ですし。。。)、
先生のご見解を伺えれば幸いです。
みゆdot 2015.02.01 15:45 | 編集
お問い合わせありがとうございます。

現在、完全切除後ということですね。
残存腫瘍が残っていない状況ですと、

抗がん剤に関しては、追加投与で、さらに再発を抑制できるというデータはありません。
追加投与しても無効というデータもあります。

今後は、ハーセプチンをしっかり投与するのがベストな治療と思われます。



> 諸事情あって乳癌を進行させてしまい、初診受信時にはステージⅢ、生検で腋窩リンパ節からも癌細胞が検出されたため、リンパ節転移は確定、その他種類等は以下と判明。
> ・腫瘍径6.7cm
> ・硬癌
> ・ホルモン陰性(どちらも0)
> ・HER2陽性(3+)
> ・高悪性度(核異型スコア3 核分裂像スコア2)
> ・Ki-67 25%
> ・皮膚肥厚(皮膚浸潤あり 突き破る寸前)
> ・腋窩リンパ節転移、傍胸骨リンパ節転移疑い
>
> 術前化学療法
> ①FEC4クール
> ②ドセタキセル+ハーセプチン4クール
> を行い、
> ※手術を先にするか抗ガン剤を先にするかだいぶ迷いましたが(皮膚を突き破る直前だったので、抗ガン剤が効かない場合を懸念し)、抗ガン剤が効かなければ(毎回エコーで簡易測定してもらい)手術に切り替えてもらう約束で術前化学療法を選択しました。という事情もあり、腫瘍内科に回されるところ、そのまま乳腺外科の主治医に診療し続けてもらいました。(1回受診した腫瘍内科の先生の説明が、標準治療の説明=ネット検索で分かる内容で、「私の癌」への先生の経験踏まえた見解を聞けなかったのもあり。)
>
> ①で2.6cmまで腫瘍は小さくなったので、完全奏功するかな、との期待もありましたが、②ではあまり腫瘍が小さくならず術前化学療法は終了。
> 壊死していることを期待しつつ、全摘、リンパ節かく清(レベルⅠ、Ⅱ)の手術を受け、一昨日、術後の病理検査結果を聞いたところ、以下でした。
>
> ・浸潤径1.2cm ・乳管内進展2.1cm
> ・リンパ節転移 0/4
>  ※述後の説明では、レベルⅠ4個、レベルⅡ1個と
>   立会者が聞いていたので、次回受診時、4個の母数を
>   再確認予定
> ・ホルモン陰性
> ・HER2陽性 2+ FISH法で陽性
> ・高悪性度(核異型スコア3 核分裂像スコア2)
> ・脈管侵襲 高度侵襲(ly2、v1)
>
> そして、抗ガン剤効果はGrade1b(中程度)
>
> 抗ガン剤が思ったほどは効いていなかったのか、規定量の抗ガン剤では、ここまでしか効かず、癌が残ってしまった、ということでしょうか。
>
> 今後は放射線治療(局所再発防止)とハーセプチン14回が予定されています。
>
> 抗ガン剤は規定量を術前投与してしまったので、術後は投与されないとのことでしたが、術後に遠隔転移予防のため、追加でアントラサイクリン系またはパクリタキセルを追加することはできないのでしょうか?
> 脈管侵襲、静脈侵襲あり、目に見える遠隔転移なし、の状況で、全身の血管に浮遊している段階でもう少し癌を消滅させる手はないのでしょうか?
>
> 半年前の診療時に1回腫瘍内科の先生の診察で、どうも説明の相性が今一歩だったので、今回も腫瘍内科に聞いてみたわけではないのですが(乳腺外科の先生は信頼しており、腫瘍内科の先生に聞いても、それ以上の回答が来るとも思いがたく、チーム医療ですし。。。)、
> 先生のご見解を伺えれば幸いです。
勝俣範之dot 2015.02.02 12:25 | 編集
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dot 2015.02.12 12:44 | 編集
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dot 2015.02.18 20:24 | 編集
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dot 2015.02.18 22:15 | 編集
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dot 2015.02.18 22:27 | 編集
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dot 2015.02.19 21:41 | 編集
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dot 2015.02.22 17:48 | 編集
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dot 2015.02.24 11:15 | 編集
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dot 2015.02.26 01:44 | 編集
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dot 2015.03.01 11:53 | 編集
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dot 2015.03.16 08:05 | 編集
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dot 2015.03.19 02:53 | 編集
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dot 2015.03.30 17:22 | 編集
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dot 2015.04.10 22:22 | 編集
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dot 2015.05.11 15:19 | 編集
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dot 2015.07.06 19:55 | 編集
お問い合わせありがとうございます。
パクリタキセルとカルボプラチン、アバスチンという組み合わせは標準治療なので大丈夫かと思います。
一度セカンドオピニオンを受けてみるということもよいことかと思います。
セカンドオピニオンでしたら、福井県内にこだわる必要はないかと思います。


> 妻が原発性腹膜癌と診断されました。
> 7月3日にパクリタキセルとカルボルラチンという抗がん剤を投与したところです。
> そして、8月にアバスチンという抗がん剤を投与し、その後も抗がん剤治療を続けながら10月に手術のようです。
> このようなことは初めてで不安になり、色々ネットで調べていると、腫瘍内科や婦人腫瘍専門医の診断を受けた方がよいと書いてあることが多く(現在かかっている病院は腫瘍内科もなく婦人腫瘍専門医もいない)、また先進医療とも違う方法で治療を進めていくようなので大丈夫なのか不安でなりません。
> 住所は福井県なのですが、武蔵小杉病院または近くですと福井医科大学病院がありますので、専門的な所に再度相談させてもらった方がいい気がしています。
> 知識がなく幼稚な文章で申し訳ございませんが、何卒ご教示願います。
勝俣範之dot 2015.07.06 20:09 | 編集
アバスチンについて、質問させてください。

アバスチンは、3期以上でしか使えないようですが、勝俣先生の病院でも、3期以上でしか使えないでしょうか。

2C期では使えませんか?

お忙しいところ申し訳ありませんが、ご教示お願いいたします。
高橋dot 2015.07.13 18:45 | 編集
お問い合わせありがとうございます。

卵巣がんのアバスチンのエビデンスを見ますと、3期以上の患者さんにベネフィットがあります。逆にいうと、2C期ですと、アバスチンまで使わなくてもよい、ということになると思います。
勝俣範之dot 2015.07.14 13:02 | 編集
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dot 2015.07.23 18:00 | 編集
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dot 2015.07.27 11:43 | 編集
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dot 2015.07.27 11:53 | 編集
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dot 2015.08.06 18:43 | 編集
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dot 2015.08.19 22:57 | 編集
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dot 2015.08.29 22:21 | 編集
漿液性卵巣がんⅡC(腹膜播種あり)で、
手術、抗がん剤6クールを行い、
ただいま、経過観察中です。

抗がん剤治療を終えたのが、昨年の4月末です。

1年間は、毎月の血液検査、エコー
3か月ごとにCTを取ってきました。

2年目から、2か月毎の血液検査、エコー
半年ごとのCTと言われています。

CTは直近では6月にとり、画像上に問題はなし。
エコー(内診)でも、とくに問題はなし。

ただ、気になることが、
CA125の値が、正常範囲内ではありますが、
1月あたらりから徐々に上昇し続けています。
主治医は、画像にうつっていないから一喜一憂しないように
と言いますが、
1桁台だったのが、27にまで上昇しました。

次の受診は、2か月後。11月です。
この時の診察をみて、CTを考えると言われました。


再発、治療の開始など、
どのように考えればいいでしょうか?
早めに開始したからといって、意味ないという結果が
出たことはわかっているのですが。
このまま画像に出るのを待つしかないのでしょうか。


先生のお考えをお聞かせいただけないでしょうか。
不安でたまりません。
子供が小さく、まだまだ生きなくてはいけないのです。

お忙しいところもうしわけありませんが、
宜しくお願いします。
ツインズママdot 2015.09.02 20:35 | 編集
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dot 2015.09.05 22:30 | 編集
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dot 2015.09.06 08:13 | 編集
お問い合わせありがとうございます。卵巣を摘出し、閉経しているので、ノルバデックスではなく、アロマターゼ阻害剤でよいと思います。

勝俣範之dot 2015.09.06 08:55 | 編集
お問い合わせありがとうございます。腫瘍マーカーだけで再発の確定はできません。画像診断でしっかり判定が必要です。再発でない可能性もありますので、悩まないでください。
勝俣範之dot 2015.09.06 09:05 | 編集
残念ながら再発の可能性は高いこは思います。ただ、あせる必要ありません。画像で確定されるまでは、治療の必要はありませんし、抗がん剤はかなり効いてくれると思います。
勝俣範之dot 2015.09.06 09:09 | 編集
お問い合わせありがとうございます。CEAが、5.8とのこと、ですね。全く心配は必要ありません。これくらいの値ですと、高いとも言えないからです。それに、腫瘍マーカーだけで、治療は変わらないので、あまり気にすることはないと思います。
勝俣範之dot 2015.09.06 09:12 | 編集
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dot 2015.09.06 12:31 | 編集
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dot 2015.09.07 13:03 | 編集
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dot 2015.09.30 12:25 | 編集
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dot 2015.10.03 08:28 | 編集
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dot 2015.10.09 12:40 | 編集
はじめまして。43歳主婦です。昨年秋に右乳房の自己触診でしこりに気付き、トリプルネガティブ(グレードNGⅢ、Ki67=50~60ステージ2A)と診断されました。大きさは1.6cmほどで昨年12月に全摘。センチネルリンパでは一つ目に2mm弱の転移があり、廓清しました。術後2月より抗がん剤治療(EC4回アブラキサン12回)を7月まで行い、現在無治療です。6月に骨シンチ、7月にCTを行い、問題無しと言われています。しかし、シンチを終えたあたりから肩甲骨と背骨の間の筋肉痛が取れず、腕の痺れ、股関節の痛みが現在も続いています。本日も受診しましたがいつも通り「気のせい」で片付けられてしまいました。ただ、気になる事を言われました。「採血結果で1ctpが5.7だけど、骨粗しょう症でもなる事があるし、数値もさほど問題無し!また経過観察しましょう。」と言われてしまいました。1CTP自体今回初めての検査だったので、数値が高い事が不安でなりません。5.7という数字が高すぎるのか、それとも癌でない人でもよくある程度なのか。またすぐにでも骨シンチをやってもらった方が良いのか先生のご意見をお聞かせ頂けないでしょうか?
今日のデータです。()は前回7/31最後の抗がん剤投与前の数値です。
TP7.3(6.8)
ALB4.7(4.5)
A/G比1.81(1.96)
T-Bil0.4(0.5)
D-Bil0.0(0.0)
GOT27(29)
GPT32(32)
Cre0.45(0.49)
T-CHO223
TG208
LDL-C155
血糖121
HbA1c5.7 
CA15-3 6.3
CEA0.9 
eGFR117(106)
1CTP5.7
ANママdot 2015.10.13 19:12 | 編集
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dot 2015.10.15 14:27 | 編集
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dot 2015.10.17 08:52 | 編集
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dot 2015.10.31 15:26 | 編集
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dot 2015.11.06 00:16 | 編集
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dot 2015.11.06 15:00 | 編集
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dot 2015.11.06 15:02 | 編集
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dot 2015.11.07 22:53 | 編集
はじめまして。43歳 一児の母です。
人間ドックで右乳房に腫瘍が見つかり、10月に右乳房部分切除術を行いました。
病理検査の結果は、トリプルネガティブでした。
主治医曰く、トリプルネガティブは再発・転移するのは2~3年が多く、この間に発症しなければ再発のリスクは低いという事でした。
これは他の病型よりも転移する可能性が高いという意味でしょうか?

今後の治療は、抗がん剤治療と放射線治療を予定しています。
使用する抗がん剤はFECと言われました。
これが今現在の最適と考えられている標準治療なのか分からず、勝俣先生に質問させて頂きました。

組織診断の内容は、下記です。
Right breast, Bp+SN;
Invasive carcinome(NST), solid-tubular carcinoma
AC area, pT1c(size:1.6x1.2cm), pNO(0/1)
nuclear grade 3, f, ER(0%), PgR(0%), HER2(score0),
Ki67(30%), margin(-, close)

お忙しい中、恐縮ですがよろしくお願い致します。
オードリーdot 2015.11.09 16:48 | 編集
お問い合わせありがとうございます。
トリプルネガティブですので、やはり化学療法が勧められると思います。
FEC、AC、TCなどが勧められると思います。
勝俣範之dot 2015.11.10 11:10 | 編集
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dot 2015.11.10 21:52 | 編集
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dot 2015.11.14 21:32 | 編集
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dot 2015.11.29 00:04 | 編集
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dot 2015.12.11 15:22 | 編集
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dot 2015.12.15 17:12 | 編集
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dot 2016.01.05 20:06 | 編集
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dot 2016.01.15 19:55 | 編集
お問い合わせありがとうございます。
アバスチンの効能は、ステージ3期以上に限られます。ステージ3でも、残存腫瘍が多い場合に効果が多く見られる傾向にあります。
ステージ1ですと、基本的には適応はないと思います。
また、アバスチンは、合計22回というのも正しいです。
アバスチンを本当にやっていくのかは、主治医ともう一度よくご相談されることをお勧めいたします。


> 明細胞腺癌1Cグレード3で、TC療法とアバスチンを6サイクル終了しました。
> その後もアバスチン単剤をやり現在5回目です
> 主治医から再発するまでと言われています。
> 今後、アバスチン回数は何回するのが良いのでしょうか。
>
> CTは、転移などありません。
> 腫瘍マーカーは、CA199は12。CA125は4です。
> 術前から、標準の範囲内です。
> 卵巣破綻しませんでしたが、腹水から癌細胞?の反応があったと聞いています。
>
> 院内の癌相談センターでアバスチン等を質問調査していただきました。
> (アバスチンハンドブックには、最大22回と記載があります)
> 通院先の大学病院の婦人科の先生は慎重だそうで・・
> 化学療法室の先生が、アバスチンの効果の回数は、3期4期を対象に研究されたものであり初期患者で研究されたものではない。と言われたそうです。
>
> ICの私は、何を基準にアバスチンをいつ中止したら良いのでしょうか?
> 副作用は、今現在特に問題ない範囲ですが・・
勝俣範之dot 2016.01.16 20:26 | 編集
お問い合わせありがとうございます。

ドキシルの選択肢は良いと思います。
深部静脈血栓症があるのでしたら、アバスチン投与は慎重になるべきと思います。
アバスチンのエビデンスとしては、全生存期間を伸ばすほどの効果はありませんので、
副作用のことを考えますと、積極的には勧められないと思います。



> 本日、主治医より抗がん剤の変更を提案され、引き続き別の抗がん剤を続けることの不安があり、相談させて頂ければと思っています。
>
> 昨年6月の人間ドックで肺に水が溜まっていることで卵巣がんが
> 発覚。胸水の細胞を解析の結果、明細胞腺がんのタイプと言われています。骨盤部や肝表面に播種巣あり。
>
> 当初は術前化学療法→手術→術後課化学療法の予定が、肺塞栓症右下腿深部静脈血栓症により下大静脈フィルター留置、胸水のドレーン→胸膜癒着(3回)を行ないつつ、d-d-TC療法(ウィークリー)3クールの時点で、肺の病変、腫瘍の全切除、血栓症のリスクから手術は難しいと言われました。
>
> その後、6クールまで治療を続行し、腫瘍の縮小が認められるということで、昨年12月まで8クール終えました。
>
> ところが、8クールの1週目の時点で腫瘍マーカーの数値がじわじわと上がってきており、3週目にCTを撮りました。
>
> 本日の血液検査の結果を加味し、来週からドキシル(4週1回)+アバスチン治療、(同日で日帰り可能)を提案されました。
> 確かに毎週通院から1か月に一度はQOLの点からもよいとは思うのですが、休薬はありえず、血栓の点から副作用も心配しています。現在ピドキサール、イグザレルト服薬中。現在の治療の副作用の主訴は手足のしびれ、足の変色(かゆみなし)です。
> 以下は本日の血液検査の結果です。
>
> アルブミン3.3(L)
> A/G比0.77(L)
> LDH 271(H)
> γGTP 53(H)
> CPK 30(L) 
> Ca 12.6(H)
> CRP 8.7(H)
> WBC 6760
> RBC  331(L)
> HGB 10.4(L)
> HCT 32.1(L)
> PLT 30.8
> Neutro 72.5
> Lymph 21.6
> Mono 5.5
> Eosino 0.3(L)
> Baso 0.1(L)
> CA19-9 4115.2(H) CA125の結果は出ていません。
>
> お忙しい折お手数ですが、ご指南頂ければ幸いです。
勝俣範之dot 2016.01.16 20:30 | 編集
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dot 2016.01.18 10:43 | 編集
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dot 2016.01.25 15:44 | 編集
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dot 2016.01.29 14:15 | 編集
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dot 2016.01.29 15:57 | 編集
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dot 2016.02.02 21:37 | 編集
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dot 2016.02.03 17:41 | 編集
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dot 2016.02.03 20:15 | 編集
櫻井さま

お問い合わせありがとうございます。

おっしゃるとおり、転移が一箇所のみであるなら、手術で切除するという選択肢があります。
ただ、場所的には難しいかもしれないので、主治医と相談なさってください。

化学療法の選択肢としては、DCというのはあまり標準的ではありません。
標準治療は
TC+アバスチン
もしくは、初回にドースデンスTC(これは、タキソールを週に1度投与する方法です)をやっていないのなら、
ドースデンスTCが勧められます。
ドースデンスTCが卵巣がんでは治療成績が最もよい治療法だからです。

ドセタキセルはむくみという副作用がありますが、ステロイド前投薬を多めに処方することにより予防可能です。






> 1/29に質問のメールをした櫻井です。
> 2/5に抗がん剤を始めるか返事をしなくてはなりません。
> お忙しい中、恐縮ですが明日までに回答して頂けますと助かります。勝手を申しましてすみません。よろしくお願い致します。
勝俣範之dot 2016.02.04 09:22 | 編集
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dot 2016.02.09 12:32 | 編集
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dot 2016.02.12 00:12 | 編集
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dot 2016.02.12 10:23 | 編集
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dot 2016.02.13 16:23 | 編集
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dot 2016.02.13 23:42 | 編集
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dot 2016.02.18 23:10 | 編集
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dot 2016.02.23 02:57 | 編集
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dot 2016.03.25 21:22 | 編集
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dot 2016.05.05 21:27 | 編集
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dot 2016.05.11 13:30 | 編集
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dot 2016.05.12 11:50 | 編集
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dot 2016.05.14 16:52 | 編集
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dot 2016.06.07 00:08 | 編集
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dot 2016.06.13 21:23 | 編集
お問い合わせありがとうございます。

癌肉腫という組織になりますと、基本的には、卵巣がんに準じた抗がん剤ということになります。
肉腫に対する抗がん剤を行うという方法もあるとは思いますが
残念ながら、高い効果が望めるというわけではありません。
トポテシンも効果がある場合もあります。
緩和ケアも大事な治療です。準備をしていくということは、あきらめるということではないと思います。



> 勝俣先生
>
> 2月にも一度母の卵巣がん癌肉腫の件で問い合わせをさせていただいた者です。度々申し訳ありません。
> 卵巣がん術後(播種病変は摘出できず)まもなくからd-d TC療法+アバスチンを行っておりましたが、5クール終了後高熱の為入院。その際撮ったCTにより腹腔内に8cm大の腫瘍が発見されました。他にも播種病変多数あるようです。
> 主治医からは次期抗がん剤(トポテシン)の使用、もしくは緩和ケアのみの選択と言われております。
> ただ、術後は播種病変の残存もあり、腫瘍マーカー(CA125,CA19-9,CEA)いずれも標準値を上回っていたのですが、現時点では全て基準値内なのです。これは癌組織にはTC療法が奏効したものの、肉腫には効果が無かったとのことではないのでしょうか?
> 先週某がんセンターでもセカンドオピニオン受けてみたのですが、その可能性は考えられるものの、現時点での卵巣がん癌肉腫に関しては、あくまでも卵巣癌の治療に準じて行うべきであり、主治医の判断は妥当であろうとの見解でした。主治医からもセカンドオピニオン医師からも、奏効率は非常に低いとの説明も受けています。やはり肉腫といえど他の選択肢はないものなのでしょうか?
> 出来ることならば先生のもとを訪ねたいのですが、母本人はこれ以上は。。。と、次の相談に向かう気持ちを持てずにおります。
> こちらでアドバイスを頂こうとの考えはおかしいことは重々承知しておりますが、もし他に(肉腫にたいしてより有効な)手立てが考えられるのであれば、すぐにでも伺いたい気持ちでいっぱいです。
> 次の抗がん剤が奏効する可能性は10パーセントあるかないかであるとの厳しい宣告を受けていますが、可能性があるのならと、今日トポテシンの遺伝子検査を受けてきたようです。問題なければ来週の月曜日にも投与開始となります。ここ数日で一気に腹水も溜まり、躊躇している余裕はありません。
> 失礼は重々承知のうえですが、何とかご意見を賜れませんでしょうか?
> 世界にたった一人のかけがえのない母。少しでも可能性をと願わずにはいられません。
> どうかどうか宜しくお願いいたします。
勝俣範之dot 2016.06.14 09:14 | 編集
お問い合わせありがとうございます。
胚細胞性腫瘍の治療、予後などに関しては
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/canceruptodate/utd/201310/533600.html
こちらを見ていただければ幸いです。


> はじめまして。性腺外胚細胞腫瘍(後腹膜原発・組織型、胎児性がん)経過観察中になります。
>
> BEP4クール後、間質性肺炎になりまして後腹膜腫瘍・後腹膜リンパ節郭清の手術は行っておりません。
>
> 現在腫瘍マーカーは正常で原発のがん細胞も消えてるらしく良好な状態です。
>
> お尋ねしたいのは今後の再発率や再発の場合の抗がん剤の効果等、5年生存率等教えて頂けますでしょうか?
>
> 治療前LD 3765 AFP64 HCG- β16000になります 肺やジュウカクリンパ節転移有り ステージ3Bと診断されてます。
勝俣範之dot 2016.06.14 09:18 | 編集
お問い合わせありがとうございます。
腫瘍マーカーは完全に信頼できるものではありません。
偽陽性も、偽陰性もあるのです。
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160222-OYTET50056/?catname=column_katsumata-noriyuki
このあたりを見てください。


> 私の母親(73歳)が昨年10月に上行結腸ガン(リンパに4個転移あり.他臓器転移なし)の手術を致しました。術後、folfox療法をやり終え、経過観察中ですが、抗ガン剤投与中も腫瘍マーカーが変わらず(9〜9.3)、今回も腫瘍マーカーだけが下がらないままでした。
>
> このようなケースは有り得るのでしょうか。参考までにお伺いしたいです。宜しくお願い致します。
勝俣範之dot 2016.06.14 09:21 | 編集
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dot 2016.07.01 10:53 | 編集
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dot 2016.07.06 14:18 | 編集
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dot 2016.07.20 15:40 | 編集
お問い合わせありがとうございます。

誠に申し訳ございません。
個別の事例にお答えするのには、
画像診断や、検査の結果など詳細が必要です。
セカンドオピニオンを利用していただけると幸いです。

また、明細胞腺癌は、死亡率100%ではありません。



>
> はじめまして。46歳、2児の母です。
>
> 2015年7月 卵巣癌(明細胞腺癌)Ⅰ期 発覚
>     8月 両側附属器切除術・単純子宮全摘術・リンパ節廓       清・大網切除
>     9月 右甲状腺切除術(卵巣癌の術前検査にてみつか       る)
>     11月―2016年6月 TC療法 6クール
>
>
>  化学療法時も軽度にCA125上昇の為、全クール終了後、PETCT施行。
> 明らかな集積はなかったものの、甲状腺・傍大動脈リンパ節に軽度の集積あり。
>
> 昨日の血液検査にてCA125:128。
>
> 卵巣癌根治術として、傍大動脈リンパ節廓清術を追加することとなりました。術後は予防としての化学療法は行わない方針だそうです。
>
>
> ご教授願いたい点は以下の3点です。
>
> ・傍大動脈リンパ節廓清術とは、簡単な手術なのでしょうか?
> 今の主治医は26.7歳で1年任期の勤務医です。
> 卵巣癌は初回手術で腫瘍を完全に切除することが予後に繋がることは知っています。 2回目となる手術、これ以上摘出しても予後はあまり変わらないのでしょうか?
>
> ・ある程度実績のある病院へ転院した方がいいでしょうか?実績を検索すると癌研有明や国立がんセンター中央病院等がヒットします。
>
> ・明細胞腺癌は 死亡率100%だと聞いたことがあります。
> だとすると、5年生存率を見る限り、生存してる方のほとんどが再発・転移している状態なのでしょうか?
>
>
> 納得のいくよう手術を受けたいため、右往左往しており癌難民になりかけております。
>
> お忙しいとは存じますが、よろしくお願い致します。
勝俣範之dot 2016.07.21 08:55 | 編集
お問い合わせありがとうございます。

腫瘍マーカーにつきましては、
ヨミドクター
に詳細に書きましたので、そちらを参照していただけると幸いです。

>
> 先生よろしくお願いいたします。
> 去年夏に炎症性乳がんがわかりecタキソテールハーセプチンパージェタで手術、完全奏効効き目グレード3でした。
> 放射線もしました。
> 元気にしていますが、腫瘍マーカーがあがっていました。
> 術後0.9 から2.2に。
> Ca15-3は、変わりないです。
>
> これは、どういうことが考えられますか。
>
> 不安です。
勝俣範之dot 2016.07.21 08:56 | 編集
お問い合わせありがとうございます。


プラチナ感受性再発には
プラチナ再投与が有効です。



> 妻52歳、卵巣癌(明細胞腺癌)卵巣、卵管、子宮全摘、リンパ節廓清、大網切除済み、横隔膜に2cm以下の浸潤あり、ステージⅢbとなっております。
> 全摘とリンパ節廓清、大網切除は別々に行い、その間1クールのみパクリタキセルとカルボプラチンによる抗癌剤を投与しています。リンパ節廓清、大網切除の際の病理所見では、前期TC療法では、明細胞腺癌の分裂が不完全であり、抗癌剤の効果があまりないと言われました。そこで、次回7/11からジェムザール+カルボプラチン+アバスチンの投与を提案されました。
> 私としては、白金系は、効果がないので、イリノテカンを主体にアバスチンを投与した方が、延命効果はあると思うのですが、いかがお考えでしょうか?ご返答をお待ちしております。
勝俣範之dot 2016.07.21 08:58 | 編集
お問い合わせありがとうございます。

腫瘍マーカーについては、ヨミドクターに書いたとおりです。
腫瘍マーカーだけで、治療方針の決定をすることはお勧めいたしません。


> 再発乳がん(肺転移、多発性骨転移)で加療中です。
> 腫瘍マーカーのCA15-3についてお尋ねします。
> 転移が見つかった時はCEAが11.1 CA15-3は230でした。咳も酷かったので抗がん剤治療をうけ、両マーカーとも正常範囲内となりました。
> 以後ホルモン治療を続けていますが、CA15-3だけが徐々に上昇してきます。
> 抗がん剤終了後、フェアストンでCA15-3が78.0まで上昇したためフェマーラに変更。いったん30.9まで下がりましたがまた上昇。70.6となった時点でフェソロデックスに変更。2か月めですが、154.1とさらに上昇しました。
> この間、自覚症状は全くなく仕事も日常生活も普通にできています。CTは半年ごとに行っていますが、とくに変わりはないそうです。血液検査もCA15-3だけの異常です。
> これはやはり画像に写らない範囲で癌が進行しているのでしょうか。
> CTと自覚症状に変わりがなくてもマーカー値が上がれば薬を変更する必要があるのでしょうか。
> 使える薬がだんだんなくなってくるのではないかと心配になります。
> 腫瘍マーカーについて先生がお書きになっている記事を拝見し、お尋ねする次第です。よろしくお願いします。
勝俣範之dot 2016.07.21 09:00 | 編集
お問い合わせありがとうございます。

最終プラチナより、6か月以上空いてからの再発は
プラチナ感受性ありと判断されます。
6か月以内の再発なら、プラチナ耐性となります。


> 妻52歳が、卵巣癌になりました。緊急処置として、卵巣、卵管、子宮の全摘をまず行い、その時の病理検査で明細胞腺癌でステージⅡbと言われました。つぎの手術まで時間があるので、1クールのみ、パクリタキセル、カルボプラチンの抗癌剤を投与しました。6/10に7時間かけて、リンパ節廓清と大網切除を行いました。そのときの病理検査で、横隔膜への浸潤があり、ステージⅢbになりました。1クールしか行っていませんが、抗癌剤の効果が薄いと言われ、7/11からジェムザール、カルボプラチン、アバスチンの投与をすると言われました。これは、私の私見ですが、最初の抗癌剤は、タキソールとプラチナ系です。この場合、抗癌剤が効果ないと言う事は、妻の明細胞腺癌は、プラチナ耐性ではないかと推測します。その場合、前記ジェムザールなどではなく、イリノテカン、シスプラチンなどの方が有効ではないかと思うのですが、どう判断して良いか迷っています。今回の抗癌剤が今後の予後を左右するので、慎重に行いたいと考えています。一応、医師には、イリノテカンがいいのではと、提言したのですが、これが、この病院の処方だからと言って充分に話を聞いてくれません。私の考え方は、間違っているのでしょうか?お忙しい中申し訳ありませんが、ご返答をお待ちしております。
勝俣範之dot 2016.07.21 09:01 | 編集
お問い合わせありがとうございます。
抗がん剤をうまく使って、がんとうまく共存できるとよいと思います。
免疫細胞療法は効果は証明されていません。



> お世話になります。初めまして、去年卵巣ガンの手術をして抗がん剤TCが12月に終わり、先月画像で、左リンパ節4ケ腹膜にバラバラ、散らばり、またTCを初める事になりました、前回3週間毎を6ク-ルしました。3ク-ル当たりから吐き気があり吐けなくて、毎週イレウスの管で、胃液を抜き体重が37キロぐらいになりました。今やっと41キロになり、今度はウィクリ-でやる事になりました。同じ抗がん剤ですが、セカンド治療は前回より経過観察期間が短くなるのでしょうか?また完治は難しいと言われました、治らないのでしょうか?抗がん剤が効かなくなれば、免疫療法は効果があるのでしょうか?私卵巣ガンで腹膜はしゅ、左リンパ節転移、肺には、ガン細胞が有りました、しょうえきせいでした、仲間がどんどん亡くなり、質問する相手も、いなく、落ち込み,いつ抗がん剤が効かなくなるのかと、不安な、毎日です
勝俣範之dot 2016.07.21 09:03 | 編集
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dot 2016.07.31 09:55 | 編集
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dot 2016.08.10 16:05 | 編集
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dot 2016.08.23 13:17 | 編集
はじめまして
私の父のことなんですが今年の3月に膵臓癌(体尾部切除)をおこないました。
ステージⅢとのことでした。
4月からTS1を服用して月に1回通院してました。
CEAの値なんですが述前も術後も高くても4.0くらいだったのですが先月6.8になってました。
先生は1回では何も言えないのでもう1回とりましょうとのことでした。
そして今回の値が12になってました。
この値は再発の可能性がたかいのでしょうか。
来月エコーとCTを行う予定ですがそれまで心配でしかたありません。
ちなみにCA19-9は述前最大100位あり術後も基準値より超えていたですが徐々に下がり先月と今月と37以下になりました。
文章下手で申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

森田正dot 2016.08.24 20:37 | 編集
お問い合わせありがとうございます。
腫瘍マーカーについては、ヨミドクターコラムをご参照ください。
CEAはそれほどあてにはならない腫瘍マーカーです。CA19-9のほうが若干信頼度は高いです。いずれにせよ、画像診断の結果を待つのがよいと思います。画像診断で何もなければ心配ないと思います。


> 私の父のことなんですが今年の3月に膵臓癌(体尾部切除)をおこないました。
> ステージⅢとのことでした。
> 4月からTS1を服用して月に1回通院してました。
> CEAの値なんですが述前も術後も高くても4.0くらいだったのですが先月6.8になってました。
> 先生は1回では何も言えないのでもう1回とりましょうとのことでした。
> そして今回の値が12になってました。
> この値は再発の可能性がたかいのでしょうか。
> 来月エコーとCTを行う予定ですがそれまで心配でしかたありません。
> ちなみにCA19-9は述前最大100位あり術後も基準値より超えていたですが徐々に下がり先月と今月と37以下になりました。
> 文章下手で申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。
勝俣範之dot 2016.08.26 12:20 | 編集
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dot 2016.09.02 22:40 | 編集
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dot 2016.09.14 07:38 | 編集
III期ですと、手術先でも、抗がん剤先でも、治療成績は変わりはありません。
手術で取りきれないことが予想できるのでしたら、抗がん剤先でも良いと思います。


> こんにちは。妻が卵巣がん3cと診断されました。8/12に分かり9/30に手術予定です。9月に入り妊婦さんのようにお腹が膨らんできています。セカンドオピニオンでは手術では取りきれないのではと、化学療法先行と言われました。進行が早いのでしょうか?手術まで待って取り返しがつかなくなるのが心配です。早く抗がん剤治療をした方が良いのでしょうか?教えてください。
勝俣範之dot 2016.09.14 09:07 | 編集
ご質問ありがとうございます。

しっかりと再発の予防をなさりたいということでしたら、6サイクルが良いと思います。
タキソテールとタキソールの効果はほぼ同等とされていますが
タキソテールをウィークリーでやる方法は、標準的治療ではありません。
投与量はどのようになっていますでしょうか?
標準のタキソテールは、タキソテール60-75mg/m2、カルボプラチンAUC5-6 3週ごとになります。
タキソールのウィークリーは標準治療です。


> アメブロにて先生の患者様のお話を読み、質問をさせて頂きたく思いました。
> 現在私は卵巣の類内膜腺癌2cとの診断を受け、ウィークリーで抗ガン剤治療中の者です。
> 左卵巣(癌)を取り、尿管に癒着ありで尿管ステントを入れております。他の臓器はまだあります。
> 現在タキソテールとカルボプラチンでウィークリーで治療しており、3クールが終わりました。
> 今のところ転移はなく、主治医からは4クールでCTを取り経過観察を考えているとの事ですが6クールまでやったほうが良いのか考えています。勝俣先生のお話では初発はしっかりやったほうが良いと何かで読んだので主治医に言うべきか考えています。
> あと、タキソテールとタキソールの効き目の違いがあるのかが気になっています。
> 痺れはなく、副作用も今のところあまりないので、逆に心配になっております。
> アドバイスを頂けたら幸いです。
> 急ぎませんのでどうぞよろしくお願い申し上げます。
勝俣範之dot 2016.09.14 09:10 | 編集
お問い合わせありがとうございます。
おそらくは心配ないと思いますが
ご心配でしたら、受診することをお勧めいたします。


> 悪性腫瘍で検索していてこちらにたどりつきました。
> よろしくお願いいたします。
>
> 現在50歳 子宮肉腫ということで
> 7/28に 単純子宮全提出 両側附属器切除を受けました。
> 結果は 低悪性度子宮内膜間質肉腫 ステージ1a
>     39×35×20㎜大
>     でした。
> 今後は 経過観察で、再発したときはホルモン療法    になるといわれました。
> 術後、少量なのですが、ずっと出血があります。
> 色は茶色だったり、ピンクだったり、ちょっと赤みがあったりです。
>
> 8/23の検診の時に、主治医にその旨を伝えたところ、内側も外側も糸がとけていないので出血があっても大丈夫とのことでした。
> それと左下腹部が痛む時があります。
>
> 次の診察が、9/26です。
> インターネットでいろいろ調べてみましたが、不安になるだけでした。
>
> 次回診察まで待っていても大丈夫でしょうか?
勝俣範之dot 2016.09.14 09:54 | 編集
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dot 2016.09.14 18:18 | 編集
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dot 2016.09.17 20:05 | 編集
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dot 2016.09.23 17:28 | 編集
お問い合わせありがとうございます。ステロイドのアレルギーは、時々経験します。ステロイドが使えなくても、他の吐き気止めを使えば、抗がん剤治療は可能です。主治医ともう一度、ご相談してみてください。



> 国立癌センター中央病院の相談窓口で先生のお名前を伺い、また色々な記事やブログを拝見し、是非質問させていただきたいと思いました。
>
> 私の母(78歳)は胸に水が溜まって6月に卵巣がんと診断されました。体力はありそうということで、TC療法の1回目の点滴を7月初めに受けました。ところが2回めを行おうとすると、前投薬の段階でアレルギー反応を起こし中止になりました。その後もいろいろ前投薬を変えてみたものの、アレルギーないしアナフィラキシーを起こすことが繰り返されました。ステロイド製剤が疑われましたが、プリックテスト等では陰性で、原因ははっきりしませんでした。結局、化学療法が進まないまま、時間だけが経ちました。主治医の先生もいろいろ調べて下さったのですが、「前投薬のステロイドが使えない以上抗がん剤治療は難しく、今後は緩和ケアに移る。」と先週言われてしまいました。これは仕方のないことなのでしょうか...... その場合、息子として、どのように母を励ましてあげるのがよいでしょうか。
>
> お忙しいところ恐れ入りますが、何かアドバイスがございましたら、是非よろしくお願いします。
勝俣範之dot 2016.09.23 18:29 | 編集
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dot 2017.11.08 16:02 | 編集
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dot 2018.01.17 08:09 | 編集
はじめてメール致します。
不躾な問い合わせをしてしまい申し訳ございません。対処法につきアドバイスを賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

2017年11月に抗癌剤治療(パクリタキセル、カルボプラチン)を実施。
5日目から全身が発疹で赤くなるも原因が確定できず、二度目の実施に踏み切れずにいます。

-1972年生まれ/既婚/出産歴なし
-2009年02月/36歳/子宮体癌と診断/子宮及び両側卵管摘除
-2011年03月/38歳/左卵巣に再発/両側付属器摘除/以降プレマリンとプロベラを服用
-2017年08月/45歳/腹腔内再発/外科により切除/腹水に癌細胞
-類内膜腺癌

1、当該抗癌剤の継続使用の是非
2、他抗癌剤使用の可能性と、その効果
3、丸山ワクチンや、ほか免疫療法の活用
T.Odot 2018.01.17 23:00 | 編集
ご質問ありがとうございます。

子宮体癌の再発ということですが、化学療法のほかに選択肢として、ホルモン療法(ヒスロン)があります。
比較的緩徐な進行ですので、ホルモン療法の適応があるかもしれません。
病理標本で、ER、PgRを調べていただくもしくは、Grade1の腫瘍であれば、試してみてもよいかと思います。



> 2017年11月に抗癌剤治療(パクリタキセル、カルボプラチン)を実施。
> 5日目から全身が発疹で赤くなるも原因が確定できず、二度目の実施に踏み切れずにいます。
>
> -1972年生まれ/既婚/出産歴なし
> -2009年02月/36歳/子宮体癌と診断/子宮及び両側卵管摘除
> -2011年03月/38歳/左卵巣に再発/両側付属器摘除/以降プレマリンとプロベラを服用
> -2017年08月/45歳/腹腔内再発/外科により切除/腹水に癌細胞
> -類内膜腺癌
>
> 1、当該抗癌剤の継続使用の是非
> 2、他抗癌剤使用の可能性と、その効果
> 3、丸山ワクチンや、ほか免疫療法の活用
勝俣範之dot 2018.01.18 08:58 | 編集
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dot 2018.01.20 09:43 | 編集
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dot 2018.02.02 11:38 | 編集
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dot 2018.04.01 01:47 | 編集
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dot 2018.05.24 08:29 | 編集
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dot 2018.05.31 09:40 | 編集
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dot 2018.06.05 21:12 | 編集
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dot 2018.08.07 12:41 | 編集
8月7日に質問した者です。
お忙しいとは存じますので、回答がいただけるのかと思っていますが、
非公開にしていたので回答をいただいても見られないのでは…?と思ったのと、追加があるので書かせていただきます。

しばらく前の記事のようですが、
「日本人のステージⅠ・triple positiveの早期乳癌は ホルモン療法単独で再発を抑制できる可能性【乳癌学会2010】」
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/sp/jbcs2010/201007/515924.html

というのを見つけまして、そしたら、
ヤフー知恵袋にトリプルポジティブの治療に関する質問に対して、専門医の方が、上記を受けたような内容の回答をなさっていました。
(ホルモン療法とハーセプチンのみと言われたが、抗がん剤はしなくてよいか?という質問に対して、
上記の件があるから、そういう処方も間違いではないと思う。との回答)
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1463186614

この学会での記事は、その後、進展はないのでしょうか?

また、ガイドラインの「HER2 陽性原発乳癌に対して術後化学療法+トラスツズマブは勧められるか (薬物療法・初期治療・ID10140)」の中で、
70歳以上の方で、化学療法を併用しない場合の試験が2014年に登録されたとありますが、
こちらの進捗というのは、分かるものなのでしょうか?

トリプルポジティブにおいて、ホルモン療法のみ、ホルモン+ハ―セプチン、ホルモン+ハーセプチン+化学療法だと、予後はどれくらい違うのでしょうか?

それと、私は4月中旬に手術をして、先に放射線をしたので、ちょっと日が経ってしまっているのですが、
いつまでに投薬を開始しなければなりませんか?


とりとめもなく書いてしまってすみません。
よろしくお願いします。
いとうdot 2018.08.09 10:05 | 編集
お問い合わせありがとうございます。
乳がんのトリプルポジティブの治療ですが
現状では、ホルモン療法+ハーセプチンのみでよいというきちんとしたエビデンスは存在しないというのが現状です。
HER2強陽性という情報が予後不良因子となるからです。
ただし、
腫瘍径、リンパ節転移、Ki67、ly, v などの情報を考慮して、総合的に考えていってもよいです。これらの情報で、例えば、腫瘍径が0.5cm以下、リンパ節転移なし、Ki67低値、ly-, v-などの場合には、場合によっては、ハーセプチンのみというのもオプションとしてあってもよいかと思います。



> しばらく前の記事のようですが、
> 「日本人のステージⅠ・triple positiveの早期乳癌は ホルモン療法単独で再発を抑制できる可能性【乳癌学会2010】」
> https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/sp/jbcs2010/201007/515924.html
>
> というのを見つけまして、そしたら、
> ヤフー知恵袋にトリプルポジティブの治療に関する質問に対して、専門医の方が、上記を受けたような内容の回答をなさっていました。
> (ホルモン療法とハーセプチンのみと言われたが、抗がん剤はしなくてよいか?という質問に対して、
> 上記の件があるから、そういう処方も間違いではないと思う。との回答)
> https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1463186614
>
> この学会での記事は、その後、進展はないのでしょうか?
>
> また、ガイドラインの「HER2 陽性原発乳癌に対して術後化学療法+トラスツズマブは勧められるか (薬物療法・初期治療・ID10140)」の中で、
> 70歳以上の方で、化学療法を併用しない場合の試験が2014年に登録されたとありますが、
> こちらの進捗というのは、分かるものなのでしょうか?
>
> トリプルポジティブにおいて、ホルモン療法のみ、ホルモン+ハ―セプチン、ホルモン+ハーセプチン+化学療法だと、予後はどれくらい違うのでしょうか?
>
> それと、私は4月中旬に手術をして、先に放射線をしたので、ちょっと日が経ってしまっているのですが、
> いつまでに投薬を開始しなければなりませんか?
>
>
> とりとめもなく書いてしまってすみません。
> よろしくお願いします。
勝俣範之dot 2018.08.09 11:15 | 編集
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dot 2018.09.05 11:49 | 編集
はじめまして、現在母が卵巣がん治療中です。
私は仕事で病院に付き添えなく、卵巣がんの治療について教えていただきたくコメントさせてもらいました。

病状

発覚 2018年5月末
左右肺にガン性胸水あり
腹水は見られず、大網には転移が見られた
PET CT結果 ぼう大動脈リンパが淡く光る
開腹手術で腹腔内の病変は全摘出
腹腔内を洗浄した水から陽性反応
リンパは腫れてなかった為未摘出
タイプ 明細胞腺がん

マーカー推移

術前 250
術後 同上
1クール後 未測定 胸水が消失
2クール直後 39
3クール直後 20


現在3クール目治療中なのですが、教えていただきたい事がいくつか。

1つ、なぜ大動脈リンパが光っていたのに切除しなかったのか

2つ、明細胞といえど、マーカーが下がっているのは、明細胞なのに効いている方と判断していいのか

3つ、マーカーが下がっているので、リンパ転移が縮小していると判断していいのか

4つ、明細胞腺がんでも、抗がん剤の効きに個人差があるのか

5つ、初めの抗がん剤が効いた場合、この後の別種類の抗がん剤も効きやすいと考えていいのか


以上の事を教えていただきたく存じます
良ければ回答の方よろしくお願い致します。
まさdot 2018.09.11 23:38 | 編集
お問い合わせありがとうございます。

以下のご質問なのですが、詳細に関しては、画像を見させていただいたり、治療の詳細の内容、検査値の推移などを見せていただけると、コメントができるのですが。
実際には、セカンドオピニオンという形にしていただいたほうが良いかと思います。



> はじめまして、現在母が卵巣がん治療中です。
> 私は仕事で病院に付き添えなく、卵巣がんの治療について教えていただきたくコメントさせてもらいました。
>
> 病状
>
> 発覚 2018年5月末
> 左右肺にガン性胸水あり
> 腹水は見られず、大網には転移が見られた
> PET CT結果 ぼう大動脈リンパが淡く光る
> 開腹手術で腹腔内の病変は全摘出
> 腹腔内を洗浄した水から陽性反応
> リンパは腫れてなかった為未摘出
> タイプ 明細胞腺がん
>
> マーカー推移
>
> 術前 250
> 術後 同上
> 1クール後 未測定 胸水が消失
> 2クール直後 39
> 3クール直後 20
>
>
> 現在3クール目治療中なのですが、教えていただきたい事がいくつか。
>
> 1つ、なぜ大動脈リンパが光っていたのに切除しなかったのか
>
> 2つ、明細胞といえど、マーカーが下がっているのは、明細胞なのに効いている方と判断していいのか
>
> 3つ、マーカーが下がっているので、リンパ転移が縮小していると判断していいのか
>
> 4つ、明細胞腺がんでも、抗がん剤の効きに個人差があるのか
>
> 5つ、初めの抗がん剤が効いた場合、この後の別種類の抗がん剤も効きやすいと考えていいのか
>
>
> 以上の事を教えていただきたく存じます
> 良ければ回答の方よろしくお願い致します。
勝俣範之dot 2018.09.14 13:27 | 編集
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