2017
05.11

05/10のツイートまとめ

Katsumata_Nori

我が家の一番ばら、ラレーヌビクトリアとアイスバーグです。これから本格的に開花の時期を迎えます。 https://t.co/jUpj6PfQB7
05-10 07:22

ロレーヌビクトリアが正しかったですね。
05-10 11:10

バラ栽培、きれいなお花を咲かせるためには、十分な知識と経験が必要。言い換えると、エビデンスに基づく管理と、それに加えて愛情が大切。がん化学療法にも似ている。エビデンスだけでは不十分。患者さんへの絶え間ない愛情、ナラティブなアプローチが必要。
05-10 19:45

ある医師の言葉。「あきらめる、ということを受け入れないと」と。患者さんは絶望に陥りました。医者があきらめたらダメでしょ。積極的治療が難しいということは、あきらめることではないと思います。「緩和ケアも治療だよ」と最初に私に教えてくれたのは、外科の先生でした。
05-10 20:05

あわてず、あせらず、あきらめず。3つの”あ”は、患者さんによくお話することですが、医療者にも言えることと思います。医者があきらめたら、患者さんは絶望に陥ります。医者ががん治療、あきらめてませんか?燃え尽きてない?
05-10 20:08

燃え尽き症候群(バーンアウト・シンドローム)の症状。心身の極度の疲労と感情の枯渇、自己嫌悪、仕事嫌悪、思いやりの喪失など。仕事でイライラしていませんか?https://t.co/QwZbS45xKL
05-10 20:10

がん治療医の56%に燃え尽き症候群。https://t.co/93iz0Y4EiL
05-10 20:17

緩和ケア医の燃え尽き症候群は、9%とがん治療医より少ない。理由としては、チームでやっていること、メディカルスタッフと一緒であることなど。やはり、孤独になり、一人で悩むことはよくないのでしょうか。https://t.co/HstMlWuNkI
05-10 20:20

「あきらめないで、がんばりましょう」と患者さんに言う医師がいます。その医師は、効果の乏しい抗がん剤を亡くなる直前まで処方したそうです。「あきらめない治療」というのは、”積極的治療”をやり続けるということではないのですが.....
05-10 20:30

「患者さんが希望したから」からとその医師は弁明しますが、「患者さんの本当の希望が抗がん剤をやることですか?」「その治療は、あなたの自己満足のためではないですか?」「医師のマスターベーションでないか、よく考えて」と、カンファレンスで時々若い医師にお話しします。
05-10 20:35


かといって、冷たく、「もう治療はない。あきらめることを受け入れなさい」と言うのも.....。
05-10 20:37

「生き死にはものの常なり。医の道はよそにありと知るべし。」この言葉は、ブラックジャックの恩師の馮二斉の遺言です。小学生のときに読んだのですが、今でも心に残っています。
05-10 20:48

馮二斉の言葉。 https://t.co/iRIeabNsG8
05-10 21:03

トラックバックURL
http://nkatsuma.blog.fc2.com/tb.php/1171-259343b4
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top