2017
03.16

03/15のツイートまとめ

Katsumata_Nori

ネットパトロールさん、是非、インチキながん広告取り締まってくださいね!!!https://t.co/Bf46gB9vr1
03-15 09:49

患者さんが亡くなる少なくとも3ヶ月は化学療法をやらずに過ごすことを目標としたい。だけど、これは、かなりの高度の技術が必要。余命3ヶ月を確実に予測することは困難であり、患者さんは、化学療法を止めることは治療をあきらめてしまうことと誤解してしまうからである。
03-15 11:00

「抗がん剤をやらないということは、負けてしまうような気がします。人生ずっと前向きに生きてきたし」「抗がん剤しないことは、負けではないし、むしろ、前向きにこれからの人生を大切にしていくことと思います」このような会話をよくやっています。
03-15 11:02

「治療が終わることはありません。緩和ケアというのは、あきらめることではありませんし、しっかりとした治療の一つですし、きちんとすることで、生活の質が高まり、より元気で過ごすことができます。無理に抗がん剤をやるほうが、命が縮まる可能性もあります。」などとも言えるのではないでしょうか。
03-15 11:05

といったことを患者さんと話した後、緩和ケア病棟を紹介したら、「治療が終わったということを納得されたのですね。当院では治療はできません。」などと言われ、「先生は緩和ケアは治療だって言ったのに、緩和ケアの病院では違ってた」と、患者さんが泣きながら帰ってきたことがあります。
03-15 11:07

緩和ケアの医師にも、「緩和ケアは治療だ!!」と言ってほしい。化学療法するかしないか治療の意思決定にも関わってほしい。治療医も結構迷っていることが多い。もちろん、患者さんが一番迷っている。そこを後押ししてほしい。「治療方針は主治医に」と受け身に回らないでほしい。
03-15 11:40

終末期のケアについて話し合うことを、End of Life discussionというが、がん治療医は、EOL discussionを抗がん剤開始前にやっておくことが望ましい。 そうしないと、最後まで積極的治療がなされてしまう。https://t.co/nMKYNybWau
03-15 11:47

EOL discussion(終末期ケアについての話し合い)は非常にデリケートな対話技法です。信頼関係もないうちからしてはいけない。大橋巨泉さんの在宅ケア医がいきなり「どこで死にたいですか」と聞いたのはトンデモないことです。 https://t.co/hjnAUmaROQ
03-15 11:51

私は、患者さんに、緩和的治療と言うことも多いのですが、紹介先から、「治療じゃありません、ケアです。治療はあきらめたということを納得してください」と言われることがあります。治療と言ってもよいのではないでしょうか。そんなに呼び方に固執しなくても...
03-15 13:54

進行がんの患者さんに、抗がん剤治療を始める前に、「積極的治療も大事なのですが、緩和的治療も並行してやっていきます。緩和的治療は積極的治療よりもある意味大事なのです。緩和的治療は緩和ケアとも言います。具体的には...」のような言い方をしますが、この言い方で納得されることが多いです。
03-15 13:56


最後の週まで化学療法をする外科医、早々と患者を見放し、冷たい余命告知までする腫瘍内科医とどっちがよいでしょうか?患者さんは、誰にかかれば幸せになれるのでしょう?https://t.co/ZghDhsEu5v
03-15 18:24

それとも、「よくいらっしゃいました。一緒に治しましょう」と優しく迎えてくれる免疫クリニックの医者が患者さんを幸せにしてくれるのでしょうか?
03-15 18:26

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dot 2017.03.17 00:35 | 編集
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