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2018
07.06

Katsumata_Nori

おっさんかも!やばい!カラオケで歌うと“おっさん認定”されるランキング。サザン、小沢健二…は何位? « 日刊SPA! « ページ 2 https://t.co/QA7Bo0rEX5
07-05 08:16

がんとの付き合い方。三つあ、あせらず、あわてず、あきらめず、が大切。つい、がんと診断されるとあせってしまいがちだが、一番、あせっていて、患者さんをあせらしているのは医者じゃないかと思う。
07-05 10:33

がんになっても、あきらめない、ことも大切。これは積極的治療をあきらめない、ということでなくて、自分の人生をあきらめない、大切ないのちをあきらめない、ということだと思う。
07-05 10:51

「あの患者さんは、なかなか病状を受け入れられない、なぜ、何度も説明してもわかってくれないんだろう」とある医師が言う。その医師は、患者さんの気持ちもろくに聞かず、厳しい話をどんどんすすめていったらしい。ついに患者さんは、「先生の話はもう聞きたくない」と心を閉ざしてしまいました。
07-05 10:56

この医師の説明には何が足りなかったのでしょうか?
07-05 10:56

よくカンファレンスなどでも、「受け容れる、受容ができていない」などと言われるが、受容なんて、自分でもそうだけど、到底無理なんじゃないかと思う。受け容れるというより、まずは、受け止める、向き合う、でいいんじゃないかと思う。向き合うことも、結構難しいように思います。
07-05 11:14

「病状を受け容れることができていない」という医療者は、「そう思われる患者さんを受け容れることができていない」じゃないかと思う。まずは、患者さんの気持ちを受け止める、患者さんから逃げないで、向き合う、ことが大切だと思う。
07-05 11:22


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