2011
11.30

11/29のツイートまとめ

Katsumata_Nori

日本では、インフォームド・コンセントが直訳され、「説明と同意」のみしか概念が輸入されなかったため、医師は、「説明」だけすればよく、決めるのは患者、という、医師の責任逃れのため道具に成り下がってしまった。インフォームド・コンセントは本来は患者のためのものなのに...。
11-29 16:41

米国のインフォームド・コンセントは、Shared decision making (意思決定の共有)に基づくものである、と定義づけられているのに、日本に輸入された際に、shared decision making (意思決定の共有)が削除された形で輸入されたのがそもそもの間違い。
11-29 16:38

コメントありがとうございます。プロセスを共有することが大切です。英語で言うと、shared decision making (意思決定の共有)です。RT @golden_apricot: 最終的には患者が選択するにしろ、そこまでのプロセスを伴走して。
11-29 16:36

そろそろ「おまかせ医療」はやめよう。ただ逆パターナリズムとしての、医者はインフォームすれば、後は何でも患者まかせ、というのもよくない。患者さんと「共に歩む医療」を目指したい。
11-29 00:32

「お医者さま」という言葉はあまり聞かれなくなったが、まだ患者さんからすると、医者に対して、気軽に質問したりすることはなかなかできない。医療にも限界があり、医療は絶対ではなく、患者さんと一緒に闘っていくものなのですよ、というメッセージをもっと伝えなければいけない。
11-29 00:30

医師も多忙になりすぎると、「治療をやってあげている」という気になってしまいがちです。「治療をさせていただいている」という謙虚な気持ちを持ち続けていきたい。
11-29 00:26

一緒に病気と二人三脚をしながら闘ってくれる医者を探してたどりつきました、と外来を受診してくれた患者さんが来ました。まさに腫瘍内科医のお仕事はこれなのです。時には患者さんの背中を押し、時には二人三脚で、時には患者さんを背負いながら、時には一緒に立ち止まることも、常に患者と共にです。
11-29 00:22


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