2010
09.30

09/29のツイートまとめ

Katsumata_Nori

まずは予後情報を知りたいのか?患者さんに聞くことからはじめます。RT @golffy_HL: 患者さんに説明する時はどちらを使うのでしょうか
09-29 23:28

RT @miwapicco: だからって11か月29日元気な人が明日突然悪くなるわけじゃあない。大変勘違いしやすい情報だと思います。なのに、緩和チームの話しあいでは、本人が予後を知っているかどうかが記号的に語られたりする。違和感しきりです。長々すみません。
09-29 23:25

ばらつきが大きい、というのは、短い人も、長い人も様々です、ということなのです。身長や体重などは、正規分布をなして、分布が真ん中に集中するので、「平均値」って言えるのです。中学生の数学。RT @mo3: ばらつきが大きいから中央値というのはこれいかに?
09-29 23:22

だから、「医師が余命半年って言ったのに、私は、もう2年も生きています。医者は間違ったことを言った」なんていう話がよくされるのです。まったくの誤解ですし、そもそも「余命半年」って言うのがおかしい。中央値を患者さんに伝えるとしたら、最低○ヶ月、最高○ヶ月と言った方がまだ正確。
09-29 23:04

生存期間中央値というのは、ばらつきが多すぎて、平均値で現わせないので、中央値を使うのです。中央値っていうのは、100人の患者がいたら、50番目の人の生存期間を言うのですよ。たった一人の患者さんのデータなのです。他は非常に短い人もいれば、かといって、何年もという人もいます。
09-29 23:01

中央値を使うのは、ばらつきが大きいから。意外と専門医でも混同しています。平均値は、正規分布をして、平均値に収束します。「余命半年」と言うと患者(しろうと)は、平均半年と勘違いしてしまいます。つまり、半年くらいで皆バタバタと死んでいくと思うのです。
09-29 22:59

一般的に「あなたの余命は半年です」なんて言うのは、間違った情報の伝え方。多くの医者は、生存期間中央値を余命の意味で使っている。生存期間中央値=余命は間違いです。
09-29 22:56

そもそも余命半年って医学的に診断できると思いますか?RT @sibakenmitai @yusuke_kaigo 余命半年と診断された場合
09-29 22:46

RT @sibakenmitai @yusuke_kaigo 余命半年と診断された場合はご家族の方に生命保険に入られているか聞いてみて下さい。生命保険会社には「リビングニーズ」と言う制度があります。余命半年と診断された場合は上限3000万円まで先に給付を受けられるものもあります。
09-29 22:22

日本では、議論をするという習慣がないのが原因と思います。会議も議論よりも、根回しが重要。RT @wstonemd: 非建設的なネガティブが受け入れ難いのは当然RT @itoshunya 一部の医療者には外部からの批判を受け入れないように思える @teamoncology
09-29 22:20

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